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iPhoneのGoogleフォトアプリに「後からぼかし調整」機能が追加。ポートレートモード画像対象

ボケは英語でBokeh

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年11月20日, 午後12:30 in Mobile
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Googleが、iOS版のGoogleフォトアプリにポートレートモードで撮影した写真のフォーカス調整、前景/背景ぼかし機能を追加しました。

使い方は、Googleフォトで写真を開き、画面中央下の調整アイコンを2回タップします。ポートレートモードで撮影した写真ならここで奥行きを調整するスライダーが表示されるので、これを左右に動かすことで写真の奥行き感を調整できます。また画面上には白い円が表示され、これがフォーカスの基準となります。

なお、奥行き調整のスライダーの右にある下向き矢印のアイコンをタップすれば、背景と前景のぼかし具合も調整可能です。

写真の被写界深度調整機能は、すでにPixel 2やPixel 3、モトローラのMotoシリーズといったスマートフォンがサポートしていました。これまでも、GoogleはPixelスマートフォン特有の機能であっても出し惜しみせずiOSアプリに機能を移植しており、たとえば写真内に映るオブジェクトをAIで認識して説明を付けるGoogle Lens機能もGoogleフォトアプリに追加しています(ただし日本語環境には非対応)。


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