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11月21日のできごとは「ニンテンドーDSi LL発売」「CASSIOPEIA FIVA MPC-101発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2018年11月21日, 午前05:30 in today
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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11月21日のおもなできごと

1990年、任天堂が「スーパーファミコン」を発売
1998年、カシオ計算機が「CASSIOPEIA FIVA MPC-101」を発売
2009年、任天堂が「ニンテンドーDSi LL」を発売
2015年、ソニーが電子ペーパー時計「FES Watch」の店頭販売開始

2009年:カメラ搭載のDSiを大型化した大人向け携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi LL」

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タッチ操作と2画面構成で携帯ゲーム機に新しい旋風を巻き起こした「ニンテンドーDS」の進化モデルで、「ニンテンドーDS Lite」、「ニンテンドーDSi」に続く4世代目となるのがこの「ニンテンドーDSi LL」です。

基本的な機能はDSiと変わらないのですが、画面が3.25インチから4.2インチへと大型化。さらに内蔵DSiウェアとして「ちょっと脳を鍛える 大人のDSiトレーニング 文系編」「ちょっと脳を鍛える 大人のDSiトレーニング 理系編」などが用意され、大人やシニアでも楽しみやすいモデルとなっていました。初期のカラーバリエーションはワインレッド、ダークブラウン、ナチュラルホワイトの3色。落ち着いた色合いからも、大人向けを意識していたことがわかります。

なお、この大型サイズのLLシリーズは評判がよかったのか、3DS世代になった後でもバリエーションモデルとして登場しています。

1998年:液晶の横にサムパッドを装備したミニノートPC「CASSIOPEIA FIVA MPC-101」

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カシオ計算機のPDAとして人気のあったWindows CEの「CASSIOPEIA」と同じブランド名を採用した、Windows 98搭載機。本体サイズ210×89×25.4mm、重量約840gという小型軽量モデルで、がんばればタッチタイプ可能なキーボードといい、液晶横にサムパッド(タッチパッド)を備えるというアイディアといい、小型PC好きにはたまらない製品でした。

このサムパッド用ユーティリティとして「Sensiva」というジェスチャー操作のソフトが付属。これは、右クリックボタンを押しながら文字や図形を描くと、登録されているコマンドが実行できるというものでした。サムパッドでのジェスチャー入力はえらいこと難しいのですが、マウスと組み合わせると最強。周囲の反応は微妙でしたが個人的にはものすごく便利で、ここからしばらくジェスチャー入力にはまりました。いやはや、懐かしい。

スペックは、6.7インチ液晶(800×600ドット)、Cyrix MediaGxm(200MHz)、メモリー32MB、3.2GB HDDといったもの。ちなみにメモリーの上限は96MBでしたが、160MB化する改造とかも流行りました。

詳細を調べようとカシオ計算機のサイトを見たのですが、このFIVAシリーズは黒歴史なのか、「製品のあゆみ」ページには載っていませんでした。製品ページも情報が削除されていますし、公式情報がなくなっているというのはちょっと寂しいものがあります。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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