Sponsored Contents

Mobileの最新記事

Image credit:
Save

Baicells Japan、デュアルSIM搭載の5.72型スマホ「BaiPhone-Q8001」を2019年3月より順次販売

価格は2万9000円(税別)

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2018年11月21日, 午後07:20 in Mobile
122シェア
46
23
0
53

連載

注目記事

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

Brother Hawk, 12月10日
View


Baicells Japanは、sXGPに特化したスマホ「BaiPhone-Q8001」を発表しました。2018年末より予約を開始し、2019年3月より順次販売を開始する予定です。2万9000円(税別)です。


本機は、5.72型のフルHD液晶とデュアルSIMを搭載し、sXGPとWCDMAに対応した新規格アンライセンスドLTEを利用するスマホです。

sXGP(shared eXtended Global Platform)とは、現在PHS方式がサービスされている1.9GHz帯の周波数の電波を利用して、TDD/LTE Band39をベースにおける自営通信目的(アンライセンス)として、スマホなどのLTE端末が利用できるようにする新技術です。

同社は、sXGPが1.9GHz帯のコードレス電話向け周波数帯を使用していることから、自営内線電話やIoT分野のワイヤレス接続に有効な通信方式であることをアピールしています。つまりこの端末と対応する携帯電話を用いれば小さな事務所などでワイヤレスの内線電話環境を作れるということ。さらに、無線免許がいらないことから監視カメラ、環境センサー(温湿度、気圧、UVなどを測定するセンサー)、デジタルサイネージなどといったIoT機器用のネットワーク構築にも注目されています。


BaiPhone-Q8001は、取り外し可能な3400mAhリチウムイオンバッテリーを搭載、最大連続通話約8時間、最大連続待受が約700時間。バッテリーが劣化しても気にすることがない点もアピールポイントとしています。

プロセッサーは「MTK6739」(1.5GHzクアッドコア)を搭載。また、セキュリティを確保するための指紋認証も本体背面に搭載します。

その他の主な仕様としては、5.72型ディスプレイを搭載、3GB RAM、32GB ストレージを内蔵。外部記録媒体はmicroSD(最大32GB)。通信規格はWCDMA /UMTS /HSPAが「W2100」、4G TDD LTEが「Band 39(1900 sXGP帯)」、無線通信は、IEEE 802.11 a/b/g/n WiFiとBluetooth 4.0をサポートします。OSはAndroid 8.1。

サイズは幅73.3mm × 高さ153.5mm × 奥行8.2mm、バッテリーを含めた重さは160g。本体カラーはブラックのみです。


Source: AtPress
関連キーワード: Mobile, Smartphone, smartphones, sXGP
122シェア
46
23
0
53

Sponsored Contents