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12月1日の世界戦を懸けた「クラロワリーグ アジア」プレイオフの模様をレポート!日本チームの結果は……

世界一決定戦は幕張メッセで開催されます

岡安学, @digiyas
2018年11月23日, 午前08:40 in E-Sports
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スマホ向けのオンラインストラテジーゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」の世界一を決める大会「クラロワリーグ世界一決定戦2018」が12月1日に開催される予定です。その出場権を懸けた「クラロワリーグ アジア」のプレイオフが先日、お台場フジテレビ湾岸スタジオにて行われました。

「クラロワリーグ世界一決定戦2018」は、現在5つの地域で行われているプロリーグの優勝チームと開催国枠の1つを合わせた6チームで争われる大会です。千葉県の幕張メッセで開催されるため、日本は開催国枠ですでに出場権の1枠を獲得していることになります。クラロワリーグ アジアでも出場権を獲得すれば、日本から2チームが出場ということになります。



日本、韓国、東南アジアの3つの地域にグループ分けされているクラロワリーグ アジアにはそれぞれの地域から4チームが参加しています。プレイオフでは、各グループの中で最も成績が良かった、日本の「PONOS Sports」、韓国の「KING-ZONE DragonX」、東南アジアの「Bren Esports」に加え、それぞれで2位だったチーム同士の争いを勝ち抜いた「SANDBOX」がワイルドカードとして参戦。トーナメント方式で争われます。

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▲すでに開催国枠で出場が確定している「PONOS Sports」

日本の「PONOS Sports」がプレイオフで勝利すれば、「PONOS Sports」がクラロワリーグ アジア代表としてクラロワリーグ世界一決定戦2018に出場することになり、開催国枠は日本のグループ2位である「FAV Gaming」となるわけです。

さて、プレイオフの組み合わせは運営による抽選で行われ、初戦は「PONOS Sports」対「Bren Esports」とKING-ZONE DragonX対SANDBOXとなりました。

「PONOS Sports」はクラロワリーグ アジアでの全グループでのトップ成績である11勝3敗という好成績に対し、「Bren Esports」はそれに次ぐ10勝4敗で2位という記録。いわば、クラロワリーグ アジアの頂上決戦、いきなり事実上の決勝戦とも言える組み合わせです。結果はというと......「PONOS Sports」がバンカード(相手に使わないように指定したカード)を使用した反則負けを含む、ストレート負け。「Bren Esports」が決勝へと駒を進めました。
もう一方の対戦カード「KING-ZONE DragonX」と「SANDBOX」ですが、こちらはどちらも韓国グループ。初戦で韓国勢同士が潰し合う波乱の組み合わせです。韓国勢同士の戦いは、リーグ戦での成績通り、順当に「KING-ZONE DragonX」が勝利。続く決勝はセット数3対1で「KING-ZONE DragonX」が勝利し、世界一決定戦への出場権を獲得しました。

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▲プレイオフで優勝し、世界一決定戦への切符を手にした「KING-ZONE DragonX」

試合終了後にはプレイオフで優勝した「KING-ZONE DragonX」と、「クラロワリーグ世界一決定戦2018」へ開催国枠での出場が決まった「PONOS Sports」による会見が行われています。

──日本でのプレイオフについて

X-bow master選手(KING-ZONE DragonX):ホームじゃなくて緊張しましたが、会場のお客さんに応援してもらえたのでよかったです。

Big Daddy選手(KING-ZONE DragonX):スタジオがオープンで観客が入っていたので、緊張しました。その分、観ている人の反応がわかったので楽しかったです。

──アジア代表としての意気込みは

Ho選手(KING-ZONE DragonX):欧米は歴史が深く、中国には有名選手が居ます。アジアは他の地域に比べて弱いと言うイメージを持たれていますが、これまで戦い抜いてきたのでその力を見せつけたい。

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▲チームを牽引してきたX-bow master選手(KING-ZONE DragonX)

──今回のプレイオフを振り返って

ライキジョーンズ選手(PONOS Sports):バンカードを使ったことはまったく気がついていませんでした。初歩的すぎるミスだったので、いろんなミスを想定していましたが、バンカードのミスはするはずがないと思っていました。

みかん坊や選手(PONOS Sports):あとからこうした方が良かったというのはいくらでも出てきてしまいます。気持ちがファーストシーズンよりも弱かったのかもしれません。今回の負けをバネにして、世界一決定戦ではがんばりたいです。

フチ選手(PONOS Sports):(昨年は個人として世界一決定戦に参加)昨年悔しい思いをしていたので、今年は勝ちたいです。

──世界一決定戦に向けての準備について

みかん坊や選手(PONOS Sports):世界一決定戦に出場する各国の代表について、最低限の情報は得ていこうと思っています。相手チームの対策もとっていきますが、それ以上に自分たちの力の底上げを考えており、どのチームが対戦相手になっても力を出せるようにしていきたいです。

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▲監督であり、エースでもあるみかん坊や選手(写真右)と天GOD選手(写真左)

というわけで、残念ながら日本から2チーム出場とはなりませんでしたが、世界中から強豪チームが集う「クラロワリーグ世界一決定戦2018」は盛り上がること間違いなし。「クラロワリーグ世界一決定戦2018」は12月1日開催で、もちろん動画配信も予定されているので、是非チェックを忘れずに!



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