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MSのAndroid用ホームアプリに使用時間表示「デジタルヘルス」追加。Sticky Notesとの同期も可能に

あくまで自制を促す機能です

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年11月22日, 午後06:05 in mobile
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MicrosoftのAndroid向けランチャーアプリであるMicrosoft Launcherのベータ版(Ver. 5.1)に、スマートフォンの使用時間を表示する「デジタルヘルス」機能が追加されました。

同様の機能は、GoogleがAndroid 9 Pie向けにDigital Wellbeingとしてリリースしています。こちらは8月からPixel端末向けにベータテストが行われており、先日Google Playで正式公開されたばかり。ただしインストールできるのはAndroid 9 PieのPixelのほか、Android One端末だけという制限があります。

Microsoftのデジタルヘルス機能は、Digital Wellbeingの一部を切り出したような簡易版的機能となっており、端末の総使用時間やアプリ毎の使用時間などを表示できるもの。使用時間によって何か制限を掛けるといった機能はなく、あくまでも使用時間を可視化して自制を促すのが目的のようです。

さらに同ベータ版では、Windows 10の付箋アプリSticky Notesと同期が可能になりました。Microsoft LauncherのカードにSticky Notesが表示され、双方向で同期されます。Sticky Notesを使っているユーザーにとっては、待望の機能かもしれません。ちなみに、Sticky NotesはOneNoteのベータ版でも同期が可能になっています。

このほか、TaskカードもMicrosoft To-Doと同期するようになりました。また米国では「Hey Cortana」の音声コマンドでCortanaの起動も可能になったようですが、残念ながら日本では未対応です。

Microsoftは昨年末にプレビュー版を公開して以来、Microsoft Launcherを精力的にアップデートしており、10月にはWindows 10と連携するタイムライン機能も追加されています。


このVer. 5.1は、現状ではまだベータ版としてのリリースですが、近いうちに正式版として公開されるものと考えられます。




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