Sponsored Contents

smartphoneの最新記事

Image credit:
Save

ファーウェイ、サムスンに先がけて世界初パンチホールスマホを発売?ティザー画像やリーク写真が相次ぐ

ノッチVSパンチホールの抗争が起こる?

Kiyoshi Tane
2018年11月27日, 午後12:00 in smartphone
53シェア
8
45
0

連載

注目記事

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

ファーウェイがサムスンに先がけて、ディスプレイ内にパンチホール(穴)が開いたスマートフォンを発売するのではないかとの噂が報じられています。

有名リーカーのIce universe氏は「サムスンが12月にGalaxy A8sを投入する前に、ファーウェイが世界初の穴開きスクリーン携帯端末をリリースする」とツイート。ファーウエイ自らも、中国SNSのWeiboにそれらしきティザー画像を公開しています。

韓国サムスンは今月開催した開発者向け会議「SDC 2018」にて将来のスマートフォンデザインを複数公開。その中にはディスプレイに穴が開いた「Infinity-O」も存在しました。その後、部品画像や予想レンダリングが登場し、世界初のパンチホール型スマホ「Galaxy A8s」の登場が推測されていたしだいです。

パンチホールの中味は、おそらく前面カメラでしょう。ベゼルレスの全画面デバイスをデザインする上で「前面カメラをどこに置くか」が大きな課題となっており、その1つの回答がノッチ(ディスプレイ上部の切り欠き)です。

ノッチはアップルのiPhone Xに採用されて以来、GoogleのPixel 3/XLをはじめAndroid端末にも普及していますが、パンチホールは全画面の体裁をなるべく保つアプローチとして注目されています。

さて、先述のリーカーIce universe氏は「ファーウエイ端末もA8sともに12月にリリースされるため、どちらが先になるかは分からない」とした上で「サムスンに対するファーウエイの攻勢は衰えたことがない」と述べており、スマートフォン業界シェア1位(サムスン)に対する2位(ファーウエイ)の対抗意識を強調しています。


そしてIce universe氏が引用しているスマートフォンらしき画像は、ファーウエイがWeiboに公開したティザー画像と同じものと思われます。

この画面左上に開いたパンチホールから光を発したイメージの下には「自拍极点全面屏」「12月见」というフレーズ。つまり「全画面」の中に「点」があるとしつつ、12月発表だと示唆しているようです。

さらにリーク画像でおなじみSlashleaksでは「パンチホール型ディスプレイのHuawei Nova 4」と題された目撃写真が公開。こちらの拡大画像ではノッチがなく、左上にパンチホールがあり、ヘッドフォン端子があることも確認できます。
Nova
ここに来て、急速に現実味を増してきた各社のパンチホール型スマートフォンの開発、しかも2018年内における登場の予感。来年は「ノッチVSパンチホール」の二大勢力が覇権をめぐって激突するのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

53シェア
8
45
0

Sponsored Contents