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LINE PayがWeChat Payと提携、インバウンド需要で加盟店開拓を加速

中国・韓国・台湾・タイ・インドネシアの訪日客をカバー

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年11月27日, 午後02:49 in Fintech
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LINE Payは11月27日、中国テンセントが提供するスマホ決済「WeChat Pay」との提携を発表しました。時期は2019年早期で、『1つのQRコードで、中国人も日本人も、自分たちの使い慣れた決済手段を使える』(WeChat Pay副総裁)とアピールします。

(※連携は中国人が訪日して決済する場合に限定)

中国・韓国・台湾・タイ・インドネシアの訪日客をカバー

また、グループ企業の韓国ネイバーが運営する「Naver Pay」とも提携。韓国に2400万人いる「NAVER Pay」ユーザーが日本を訪れた際に、LINE Pay加盟店で決済できるようになります。

加えて、台湾・タイ・インドネシアで個別に展開している「LINE Pay」サービスについても、日本の「LINE Pay」と連携。各国のLINE Payユーザーが日本を訪れた時に、日本のLINE Pay加盟店で決済できるようになります。

LINE Payの長福久弘氏(取締役COO)は『増え続けるインバウンド需要も、LINE Pay加盟店になればしっかりと取り込める』と語り、2020年の東京五輪や2025年の大阪万博を念頭に、インバウンド対応をテコにLINE Payの加盟店開拓を加速させる方針を示しました。

(現在カンファレンス進行中、続報あれば追記します)




CAREERS TechCrunch Japan
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