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自転車を後付けで電動化できる、モーター内蔵ホイール「GeoOrbital」

モーターユニットごと前輪を交換する方式です

Autoblog Japan Staff
2018年11月29日, 午後01:00 in bicycle
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クルマや乗り物関連のニュースを短い動画でお伝えする『Autoblog Minute』から、今回は一般的な自転車を簡単に電動化できるうえ、パンクもしないという優れたホイールをご紹介しよう。
「GeoOrbital Wheel」は、ほとんどどんな自転車にも簡単に取り付けられる、交換式の完全電動フロント・ホイールだ。1分もあれば従来の自転車を電動自転車に変えられる。

500WのブラシレスDCモーターとパナソニック製36Vリチウムイオン・バッテリーがパワーを発生し、自転車の前輪に駆動力を供給する。1回の充電による航続距離は、ペダルを漕がずに700Cのホイールで32km、26インチ・ホイールでは19.2km走行できる。

自分でペダルも漕いだ場合は700Cホイールで80km、26インチホイールで48kmとなる(ホイールの大きさによって装備するバッテリーの容量が異なるため)。バッテリーは3〜4時間で充電できるが、取り外して充電済みのものと交換も可能。ペダリングなしの最高速度は約32km/hとなっている。

急な坂道も楽に上れるし、加速の向上も期待できるだろう。タイヤは高密度フォームで満たされているため、パンクする心配もない。GeoOrbitalの公式サイトによれば、米国のBest Buyから購入可能で、価格は、700C、26インチ共に999.99ドル(約11万円)。

さらに最近、より強力な600Wのモーターと大容量バッテリーを搭載する29インチ・ホイールも登場した。買ったけれどすぐに飽きてしまった29erのマウンテンバイクを通勤用に変換するのにピッタリだ。こちらの航続距離はペダリングなしで43.5km(ペダルアシストの場合は不明)。GeoOrbitalの公式サイトから直接購入可能で、価格は1,495ドル(約17万円)となっている。更なる詳細は公式サイトをご覧いただきたい。



By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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