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Microsoft Officeのアイコンデザインが刷新 2013年以来

Office以外のアイコンデザインも変更されるかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年11月30日, 午後04:30 in personal computing
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Microsoftが2013年以来となる、Officeアプリの新アイコンを発表しました。今後数か月以内に各アプリやWEBに展開されるとのことです。

Officeは職場や家庭、外出先、そしてWindowsやMac、Android、iOSなど様々なプラットフォームで使われていますが、新アイコンは、それらすべてで見やすく、世代を超えて受け入れられるものを目指したとのこと。そして、Office 365のシンプルでパワフルかつインテリジェントな体験を反映しているとしています。

その新アイコンは、従来よりも抽象性が高くなっており、ぞれそれのアプリが扱うコンテンツがアイコンで表現されています。たとえば、Wordではテキスト、Excelではセルそのもの、PowerPointでは円グラフといった形です。

また、従来は文字(Wordの「W」など)がアイコンの3分の2を占めていたとのことですが、新アイコンではこの比率も変更され、シンボルがより強調されるようになりました。

この理由について、Officeのデザインリーダー Jon Friedman氏は、文字がツールそのものを表す一方で、シンボルはそのアプリで作られるコンテンツを表すためだと語っています。

つまり、一貫してコンテンツそのものに焦点を当てたデザインを意識しているようです。



なお、新アイコンのデザインは、Micorosoftが2017年のBuild 2017で発表したデザインフォーマット「Fluent Design System」に沿ったもの。このフォーマットは、アップデートが頻繁に行われるAndroid向けのMicrosoft Launcherでも採用されています。

近いうちに、Officeアプリ以外のアイコンデザインも変更されるのかもしれません。




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