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12月1日は世界エイズデー、Appleロゴが赤く染まる

プログラミング講座も多数展開

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2018年12月1日, 午後03:45 in Aids
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12月1日は世界エイズデー。エイズ支援活動「(RED)」に賛同するAppleでは、Apple Storeのロゴを赤く染めた(RED)仕様にしています。

Apple製品の定番カラーとなっている「PRODUCT(RED)」は、(RED)の活動に協力するグローバル企業が共通で掲げるブランド。PRODUCT(RED)を冠した製品を購入すると、その売上の一部がエイズ支援活動に寄付される仕組みになっています。

かつて猛威を振るった感染症「エイズ(HIV)」は、現代では治療薬を飲み続ければ発症を抑えることができる病気になっています。しかし、その薬が手に入らない人たちがいるアフリカでは、未だに深刻なエイズ被害が発生しています。「PRODUCT(RED)」の赤い製品を購入した金額の一部は、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」への寄付となり、エイズ治療薬や支援活動などに使われることになります。

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Appleは(RED)が発足した2006年から継続して「PRODUCT(RED)」製品を投入しています。

11月29日、Appleは世界エイズデーにあわせて、アフリカでのエイズ支援の取り組みをWebサイト上で紹介しました。その中でPRODUCT(RED)を通じて、Appleが寄付した総額が、過去12年間の累積で2億ドルを超えたと言及しています。昨年時点では1億6000万ドルとなっており、1年間で4000億ドルを集めたことになります。

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Appleの「PRODUCT(RED)」製品の象徴する存在がiPhoneの「PRODUCT(RED)」エディション。iPhone 7/7 Plusや8/8 Plusでは、追加カラーとしてPRODUCT(RED)が数量限定で販売されました。

そして、今年2018年の「iPhone XR」では、発売時のカラーラインナップに「PRODUCT(RED)」が入っています。世界エイズデーのタイミングで、最新の「PRODUCT(RED)」モデルを購入できる、初めてのiPhoneということになります。

また、PRODUCT(RED)製品は、iPhone/iPadケースやApple Watchのバンドなど、幅広い付属品で揃えられており、これらが購入された金額の一部もiPhoneと同様に(RED)の収益となります。

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Apple Storeのロゴが赤くなるのは11月30日~12月7日まで。取り組みは全世界で行っているといいます。なお、Apple 渋谷など、一部の店舗はロゴの(RED)化は行われていません。

また、この期間中にはApple StoreやAppleの通販サービスでApple Pay使って支払うと、1回の支払いにつき1ドルが(RED)に寄付されます。

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Apple Storeでプログラミング教育

12月上旬には「コンピュータサイエンス教育週間」も開始されます。Appleはこの期間を含む12月1日~14日に、Apple Storeでプログラミング教育の無料講座を多数展開しています。

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コンピュータサイエンス教育週間には、「Hour of Code」という発想のもと、1時間でプログラミングに親しむ講座が多く実施されます。Appleが実施する講座も「Hour of Code」のコンセプトに沿う内容。Apple 新宿の取材時には子ども向けの「Kids Hour」が開催されていました。

その内容は、ボール型ロボット「Sphero BLOT」をプログラミングで操作することで、ブロックプログラミングの基礎に触れるというもの。参加した子どもたちの中には小学校でプログラミングに触れたことがあるという子も多く、iPadを使いこなして複雑な動きをさせるプログラムをすいすいと組んでいました。
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