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Google、一般向けのハングアウトをMeetとChatに移行予定。従来版の終了予定は未定

2020年に終了という予定はないとのこと

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月3日, 午後01:00 in internet
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これまでも、いくつものサービスを終了させてきたGoogleですが、次のターゲットはビデオ通話・チャットサービスのハングアウトになるかもしれません。


製品ロードマップに精通しているという情報源からの話として、Googleがハングアウトを2020年に終了する予定だと有名テック系サイトの9to5Googleが報じました。

これに対して、GoogleのG Suite責任者 Scott Johnston氏が、「ハングアウトの終了時期は決まっていない」とTwitterで反論。ただし、一般ユーザーも、主に企業向けのG Suiteで提供されているハングアウトMeet、ハングアウトChatに移行予定とのこと。時期は未定なものの、内部ではクラシックと呼ばれている従来のハングアウトが、終了するのは間違いないようです。

ハングアウトMeetは、最大100人まで参加できるビデオ会議サービス。従来のハングアウトのビデオ通話・ビデオ会議部分がアップデートしたものです。一方のハングアウトChatは、ハングアウトのメッセージ・チャット機能がアップデートしたもの。ビジネス用途でも利用されている、Slackのようなチャットツールです。

どちらもすでに、G Suiteでは提供されていますが、少なくともハングアウトMeetはG Suiteのエディションにより機能差が設けられており、一般ユーザーが利用可能になるとしても、フル機能は使えないものと考えられます。

なお、ハングアウトMeet、Chatに移行はするものの、すべてのユーザーがハングアウトから移行するまでは従来のハングアウトもサポートを継続するとしています。




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