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「穴あき画面スマホ」ファーウェイnova 4が中国歌手のネット配信番組に映る。画面形状も鮮明に

意図的にリークしてるんでしょうか

Kiyoshi Tane
2018年12月2日, 午後09:00 in huawei
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WinFuture

先日、ファーウェイがパンチホール型画面を搭載したスマートフォン「nova 4」をサムスンに先がけて発売する可能性があるとの噂が報じられていましたが、新たにネットのライブストリーミング番組で目撃されたとの情報が伝えられています。

このnova 4は、中国の歌手ジャクソン・イー(易烊千璽)の18歳の誕生日を記念したネット番組でお披露目されたとのこと。写真では、ディスプレイの左上に比較的大きな「穴」が確認できます。

ディスプレイ内に穴(パンチホール)が開いたスタイルは、11月に韓国サムスンが開発者向け会議「SDC 2018」にて将来のスマートフォンデザインの1つとして、このタイプとなる「Infinity-O」を公開したことから、注目を集めています。

スマートフォンの全面を覆うディスプレイを実装する上で、自撮りカメラをどこに配置するかは大きな課題の1つ。アップルやGoogleなどは上部に切り欠きを設ける「ノッチ」を採用しましたが、パンチホールは「ディスプレイに穴を開けてカメラを内蔵する」というアプローチです。

ドイツのメディアWinfutureによれば、パンチホール型スマホのNova 4は、歌手のパフォーマンスの後に長い時間を取ってお披露目されたとのこと。画面写真ではデバイスの前面にディスプレイが広がり、左上の穴の中にはカメラがあることが伺えます。穴の面積は、おそらくiPhone XSなどのノッチより小さいと思われます。

nova4
WinFuture

お披露目されたのはデバイスの前面のみで、背面の様子は明らかではありません。Winfutureは「おそらく穴開きディスプレイ」を強調するために正面のみを見せたのだろうと推測しています。

アメリカ大手テックメディアのThe Vergeは、ファーウェイが12月3日にはnova 4のさらなる情報を公開すると約束したと伝えています。

nova 4らしきデバイスは、ファーウエイが中国SNSのWeiboにティザー画像を公開し、おそらく地下鉄内での目撃写真も報告されていましたが、今回はかなり鮮明、かつはっきりと形状がわかる状態。ともすれば話題性を演出するために、意図的にリークされているのかもしれない......と思いたくなるような映り方です。





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