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「HUAWEI MediaPad M5」にWi-Fi版の10.8型モデル、4万4800円で12月7日からアマゾン限定発売

「HUAWEI M-Pen lite」には非対応

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2018年12月3日, 午後05:30 in mobile
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ファーウェイ・ジャパンは、Android 8.0 Oreo(独自UI EMUI 8.0)を搭載したタブレット「HUAWEI MediaPad M5 10」(Wi-Fiモデル)をアマゾンジャパン限定モデルとして、2018年12月7日(金)に44800円(税抜)で発売します。

カラーはスペースグレーの1色のみです。

※12月3日追記:既存モデル「HUAWEI MediaPad M5 Pro」との主要スペック上の違いを追記しました。
htab m5 10 ura
「MediaPad M」シリーズは、同社のAndroidタブレットの中でもエンタメ性能を強化した最上位モデルです。

本機は10.8インチ(2560x1600ドット)の表示が可能なIPS液晶ディスプレイを搭載したタブレットで、プロセッサーには「Kirin 960s」オクタコア(Cortex-A73@2.1GHz×4+Cortex-A53@1.8 GHz×4)を採用。内蔵RAMは4GB、内蔵ストレージ容量は32GB、外部ストレージは、最大256GBまでのmicroSDカードをサポートします。

ベースモデルとなった「MediaPad M5 Pro」との主な違いは、CPUと内蔵ストレージ容量。

MediaPad M5 ProではSoCに「Kirin 960」を搭載し、こちらはCortex-A73が2.4GHzで駆動しています。また、MediaPad M5 Proの内蔵ストレージは64GBとなっており、本機の主要なスペックはベースモデルよりも抑えられていますが、実売価格は記事執筆時点で約53000円前後であり、総合的に見ると、アマゾンジャパン専売の「HUAWEI MediaPad M5 10」は実質的に「MediaPad M5 Proの廉価版」という位置づけです。

htab m5 10 sound

映像表示もさることながら、最大の特徴は、高品質なオーディオです。オーディオブランドのハーマン社が施した音響チューニングおよび、ファーウェイ独自のサラウンドシステム「Histen」、さらに、パワーアンプ「SMART PA」を搭載。4基の高出力スピーカーも備えており、これらの技術を組み合わせることで、ヘッドホンを繋がなくても圧倒的なサウンドが楽しめることを売りにしています。

この他、特徴としては、付属のACアダプタ使用することで約2.9時間でフル充電が可能なこと、本体前面に指紋認証センサーを搭載していること、充電端子はUSB Type-C(USB 2.0)に対応することなどが挙げられます。

背面カメラは1300万画素、インカメラ(ディスプレイ側)のカメラは800万画素です。

本機の重さは約500g、サイズは約258.7×171.8×7.3(W×H×D)です。

Wi-Fiは802.11a/b/g/n/acに準拠(2.4 / 5GHz) 、Bluetoothは4.2をサポートします。


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