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「YouTube Premium」に加入したら1日の再生時間が12時間になった

「広告ナシ」「バックグラウンド再生」は最高の組み合わせ

田沢梓門, @@samebbq
2018年12月3日, 午後07:00 in internet
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11月14日に日本でのサービスが開始されたYouTubeの有料プラン「YouTube Premium」は、月額1180円(税込み)で、3か月間無料トライアルを用意。本記事では、トライアルで約半月使用してみた所感をお伝えします。まず結論からいうと、1日12時間以上のYouTube漬けになる日もあるほど僕にぴったりなプランでした。


広告ナシ、バックグラウンド再生にも対応


YouTube Premiumに加入すると、広告なしで動画を再生可能です。スマホアプリでは動画を端末に一時保存して、オフライン再生できます。
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▲YouTubeアプリの再生画面にある「オフライン」という項目をクリックすると動画が端末に一時保存されます

また、「YouTube Originals」という項目からドラマやドキュメンタリー、映画を追加料金なしで視聴可能。日本語字幕などは用意されていますが、NetflixやAmazon Primeのような日本ユーザー向けの展開はまだ準備段階といっていいでしょう。

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▲会員登録をするとサイトの左端のロゴが「YouTube Premium」になります。現状のYouTube Originalsのラインアップだと「ベストキッド」のスピンオフドラマ「Cobra Kai」が映画ファンにはオススメです

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▲日本発の番組「ReIMAGINE」や「THE FAKE SHOW」「隙間男」なども配信される予定。当面はユーザーを獲得できるようラインアップを充実させるのが課題でしょう

数百万曲が聴き放題の音楽配信サービス利用可

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▲洋邦問わず膨大な楽曲をラインアップ。back number の「オールドファッション」など最新の楽曲も聴けます

YouTube Premiumに加入することで、音楽配信サービス「YouTube Music Premium」も利用可能。数百万の楽曲とミュージックビデオを広告なしで再生できます。曲のラインアップは日本のアーティストもしっかりカバーしていており、競合となる「Spotify」や「Apple Music」と遜色ないラインアップかと思いました。Googleは曲数や機能が異なる「Google Play Music」も展開していますが、今後はYouTube Music側に統合を図っていく予定だそうです。

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▲MVも広告ナシで、オフライン再生が可能です

あまりの心地よさに12時間超えていた

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YouTubeには視聴時間を測定できる機能が搭載されていて、ふと確認してみると12時間以上視聴していた日もありました。12時間を超えた要因の1つとして、一般的なYouTuberが投稿する動画の多くは10分前後ですが、僕の視聴するジャンルは1本ごとの動画時間が長いことです。僕が主にYouTubeで視聴するジャンルは「ゲーム実況」と「大食い」です。

ゲーム実況はタイトルにもよりますが、ビックタイトルだと平気で20Partを超えるものもあり、1本につき30分以上の動画も多いです。大食いとは、テレビ東京の「元祖!大食い王決定戦 」などの大食いテレビ番組に出演している大食いタレントさん自らがYouTuberとして投稿している動画です。飲食店のチャレンジメニューや自分で料理した大食いメニューに挑んでおり、ノーカットバージョンだと平気で1時間前後になります。


▲僕のオススメ大食いYouTuber「谷やん」こと谷崎鷹人さん。わかりやすくて見やすい調理パートとキロ単位の料理を爽やかに食べきる彼の魅力にゾッコン。視聴済みの動画でも数日おきにリピートしてしまいます

YouTube Premium加入以前は、ロングパート動画に次々と差し込まれる広告がかなりのストレスで視聴自体を離脱していました。しかし、広告表示ナシのYouTubeはあまりにも心地よく、視聴が途切れることはありません。YouTubeで動画の再生を始めて、気付いたら寝落ちしたことは幾度もありました。

2つ目の要因はバックグラウンド再生とオフライン再生です。これらの再生方法はサードパーティーアプリやブラウザー表示など駆使することで可能でしたが、アプリの処理落ちやアプリが表示する広告にかなりストレスを抱えていました。しかし、純正アプリがこの2つの機能を開放したことで、エラーや広告表示に邪魔されず動画を楽しめるようになりました。

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▲ラジオ形式の動画はバックグラウンド再生に最適なのでまとめて保存しています

オフライン再生はデータ通信量を気にすることなく移動中に動画を再生できるので、Wi-Fi環境から離れる前に気になる動画チェックしてを端末に保存するという生活習慣が身につきました。オフライン再生はデータ通信量を気にすることなく移動中に動画を再生できるので、Wi-Fi環境から離れる前に気になる動画チェックしてを端末に保存するという生活習慣が身につきました。好きなYouTuberの動画を漏らさず視聴したい人やラジオ系のコンテンが好きにな人はぜひ、トライアルしてみてください。


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