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Apple Musicがグラミ賞ノミネートを先行発表、12月7日22時30分より

チャイルディッシュ・ガンビーノは入っているよねきっと

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年12月4日, 午後04:00 in Services
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2019年2月に授賞式が開催される音楽賞、グラミー賞のノミネートが、今年はApple Musicで先行発表されることになりました。発表日時は日本時間12月7日22時30分。当初は12月5日を予定していたものの、ブッシュ元大統領の逝去によって日程が変更されています。

グラミー賞ノミネートの先行発表を行うのはApple MusicとCBSの朝の情報番組「CBS Thins Morning」で、いずれも一部カテゴリーのみを明らかにします。完全なノミネートリストは、これら先行発表から15分後の日本時間22時45分に、グラミー賞のウェブサイト上で発表するとのこと。

たったの15分早いだけといえばそれまでですが、グラミー賞は世界の音楽賞の中でももっとも権威あるものとして知られ、世界中の音楽ファンが注目するため、いち早くそれを知り、聴いておさらいしておきたいと思う人は多いはず。そういう意味では、Apple Musicでの発表は、ユーザーにとって非常に都合が良いとも言えます。

アップルはiPodやiTunesでのダウンロード販売、そしてApple Musicを通じて音楽業界とは深い関わりを持っており、2004年からはグラミーのパートナーにもなっています。Apple Musicは11月現在世界に5600万人の会員を抱えるとされます。そのプラットフォームでグラミーのノミネートを伝えれば、会員の何割かはその音楽をまた聴くはず。15分あれば3~4曲を聴くことができ、音楽が聴かれればそのアーティストやレーベルの収益にもつながります。



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