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米AT&Tの5Gスマホは「2019年前半」の「Galaxy」から。やはりS10の5G版か

先に発表したベライゾンと同じ端末になりそう

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年12月6日, 午後12:10 in 5g
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米キャリアのAT&Tは、2019年前半に5G通信に対応した韓国サムスン製のスマートフォンを投入すると発表しました。これは、米ベライゾンと同様の5G通信導入のタイムスケジュールとなります。

現時点では、AT&Tとサムスンがどの端末を投入するかについての情報はありません。しかし事前情報によれば、サムスンは次期フラッグシップ端末「Galaxy S10(仮称)」にて、5G通信に対応した上位バージョンを用意しているとされています。
サムスンの製品投入サイクルから考えても、Galaxy S10がAT&T初の5G対応スマートフォンとなる可能性は高いでしょう。

AT&Tは2018年末からの5G通信サービスの提供を予定しており、米国内の複数都市がサービスインエリアとして明言されています。また、同サービスと共にネットギア製のホットスポット(家庭向けの5GWi-Fiルーター)の投入も予定されています。

一方ライバルとなるベライゾンも、サムスン製の5G通信対応スマートフォンを2019年前半に発売すると表明しています。さらにスマートフォンのハード側では、米クアルコムが昨日、5G通信をサポートした新プロセッサ「Snapdragon 855」を発表。同プロセッサと「Snapdragon X50モデム」との組み合わせにより、2019年には多数の5G通信対応スマートフォンが登場する予定です。

高速通信、低遅延、超多接続を実現する5G通信。その波は、すぐそこにまで迫っています。


Source: AT&T
関連キーワード: 5g, android, carrier, mobile, Samsung, smartphone, smartphones
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