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G-SHOCK定番モデルにカタカナをプラスした限定モデル発売。JAM HOME MADEとのジャムセッションモデル

「ハダニモットモチカイプロダクト」のインパクト

Kiyoshi Tane
2018年12月6日, 午前07:50 in Accessory
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株式会社JAM HOME MADEはブランド創立20周年を記念し、時計メーカー『CASIO<G-SHOCK>』とのジャムセッションモデルを12月8日(土)より発売します。

本商品は、1983年の誕生以来、耐衝撃構造やタフネスを追求し続け、今や世界中で愛され続ける日本の代表的なモンスターウォッチ<G-SHOCK>とのセッションモデルです。

<G-SHOCK>初代の形状とされる<DW-5600>をキャンバスに、平安時代に日本で生まれたとされる固有の文字"カタカナ"を用いて、JAM HOME MADEのブランドアイデンティティに落とし込んだとされています。
G-SHOCKといえば、シンプルなデザインの中に「WATER 200M RESIST」など必要最小限の情報を盛り込んだ質実剛健さで知られています。

まず輸出先のアメリカで「ホッケーパック代わりに使っても壊れない」CMが誇大広告とされ、テレビ番組で検証したら本当に壊れなかった一件がきっかけで大ブレイク。日本では1994年公開の映画『スピード』で、キアヌ・リーブス演じる主人公が着用していた(本商品と同デザインのDW-5600C-1V)ことから人気が高まりました。

そうした当時のデザインそのままに、カタカナを散りばめたインパクトはなかなか強烈。JAM HOME MADEがブランド立ち上げ時から掲げている「ドクソウ」や「カクシン」のほか 「20ネンキネンゲンテイモデル」や「ハダニモットモチカイプロダクト」など忍者サイパーパンクのアトモスフィア雰囲気さえ漂ってきます。
GSHOCK
第2のポイントは、バックライト点灯で現れるハート。日の丸をイメージしたサークルの中に、SNSでよく使われる「LIKE」をモチーフにしたハートが出現。先の大胆なカタカナとの取り合わせで、不思議な異次元が醸し出されています。
GSHOCK
そして裏蓋やパッケージには、JAM HOME MADEの「20th ANNIVERSARY」を記念するロゴを刻印されています。

GSHOCK
何よりG-SHOCK定番の"スピードモデル"(キアヌ・リーブスの映画にちなんでいる)に代表されるスクエアデザインは、老若男女を問わずスポーティーに活躍できるアイテムと言えます。
GSHOCK
商品概要は次の通りです。

【サイズ】
H48.9×W42.8×D13.4mm / 53g

【スペック】
・耐衝撃構造(ショックレジスト)
・無機ガラス
・20 気圧防水
・ケース・ベゼル材質: 樹脂
・樹脂バンド
・ストップウオッチ (1/100 秒(00'00″00 ~ 59'59″99)/ 1 秒(1:00'00" ~ 23:59'59″)、24 時間計、スプリット付き)
・タイマー(セット単位:1 秒、最大セット:24 時間、1 秒単位で計測、オートリピート)
・マルチアラーム
・時報
・フルオートカレンダー
・12/24 時間制表示切替
・EL バックライト(残照機能付き)
・報音フラッシュ機能(アラーム/時報/タイマー連動発光)
・精度:平均月差 ±15 秒
・電池寿命:約 2 年
・EL:ブルーグリーン

現在放映中の『仮面ライダージオウ』も奇しくもモチーフは「時計」と「カタカナ」(顔にライダーの名前が書いている)。平成の終わりを迎えるに当たってシンクロニシティが感じられるかもしれません。

Source: JAM HOME MADE
関連キーワード: accessory, casio, g-shock, watch
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