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Surfaceブランドの単体モニタ製品が2020年に登場か、AMD製CPU搭載機のウワサも

クリエーター垂涎のプロダクトとなるか

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米マイクロソフトが、Surfaceシリーズの単体ディスプレイ(モニター)となる「Surface Studio monitor(仮称)」を2020年に発売する、という噂が海外にて報じられています。

今回の情報は、Surfaceの歴史に関する新著「Beneath A Surface」を執筆したブラッド・サムズ(Brad Sams)氏がもたらしたものです。ただし残念ながら、この未来のモニター製品に関する具体的な情報は掲載されていません。

同社の一体型PC「Surface Studio」のモニターといえば、20度の角度までなめらかに傾けられる高品質なデザインがウリ。さらにタッチ操作やペン入力、専用ノブ型デバイス「Surface Dial」による入力が可能など、非常に多機能に仕上がっています。
もしこのモニターが単品販売されれば、多くのクリエーターから注目されることになるでしょう。

またサムズ氏は、その他のマイクロソフト製品に関する予測にも言及しています。まず、折りたたみSurfaceこと「Andromeda」のプロジェクトは現在も続いており、従来よりも大型の端末が想定されているとのこと。
さらに、Surfaceブランドにて「アンビエント・コンピューティング」を実現するデバイスも開発されています。こちらも詳細は不明ですが、スマートスピーカーのような製品が想定されているのかもしれません。

一方では、マイクロソフトが米インテルからAMDへとプロセッサ供給元を切り替えることを検討している、とも伝えられています。現在マイクロソフトはインテルの10nmプロセスで製造されるプロセサを待っていますが、どうも先行きは明るくありません
そこで、AMD製プロセッサを搭載したSurfaceラップトップが2019年後半に投入される可能性があるのです。

これらの情報はもちろん確定情報ではありませんが、マイクロソフトがSurfaceブランドの新たな方向性を探っていることは、実に興味深い事実です。


Source: The Verge
関連キーワード: microsoft, monitor, surface
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