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iPhone XS向け純正のバッテリー内蔵ケースが発売?watchOS最新ベータ版から手がかりが見つかる

すでにサードパーティ製品は発売されていますが

Kiyoshi Tane
2018年12月7日, 午後03:40 in Accessory
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アップルがiPhone XSを含む最新のモデル向けに、純正のバッテリー内蔵ケース(既存のアップルの製品名ではスマートバッテリーケース)の発売を予定している可能性があると報じられています。

iPhone本体のバッテリー持続時間を補うスマートバッテリーケースは、2015年にiPhone 6s向けに初めてリリースされ、現在はiPhone 7向けにも販売中です。それ以降のシリーズ用は発売されていませんでしたが、久しぶりに登場することになるかもしれません。

アメリカのアップル情報メディア9to5Macによると、この手がかりは最新のwatchOS 5.1.2ベータ2内でバッテリー確認ウィジェット用のアイコンとして発見されたとのこと。バッテリー確認ウィジェットは、iPad Pro(2018)のデザインを予測するきっかけとなった前例もあります

このスマートバッテリーケースらしいアイコンは、iPhone 6sやiPhone 7用に販売中の純正品ととても良く似たデザインです。主な違いはカメラ用に空けられた穴の向きで、以前のものが横向きびだったのに対して、発見されたアイコンでは縦向きとなっています。

cases
9to5Mac

もっとも、「縦配置のカメラ」はiPhone XやiPhone XS/XS Max、iPhone XRに共通する特徴のため、今のところ4つのうち特定のデバイス向けなのか、それとも全てに対応する製品を予定しているのかは不明です。

また、従来のモデルではLightning端子付近の底面に大きな「顎」のようなスペースが設けられていましたが、新アイコンでは上下左右とも均等な厚みになっています。前モデルよりもデザインが洗練されているのかもしれません。

9to5Macによれば、他にwatchOS内に関連するコードが存在しており、発売が差し迫っているのかもしれないとのこと。すでにiPhone X~iPhone XR向けにサードパーティ製品が発売されていますが、アップル製品としてのデザインの統一性や信頼性を求める人にはニーズがありそうです。


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