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Mac mini(2018)のメモリアップグレードキットがiFixitから。自分で交換するぶん公式より割安に

ただしAppleの保証が切れる恐れもあり。自己責任です

Kiyoshi Tane
2018年12月8日, 午前08:00 in macmini2018
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今年11月に発売されたMac mini(2018)は前モデルと違い、購入後にメモリ(RAM)の交換が可能なのは既報のとおりです。

その具体的な手順を公開したiFixitが、ユーザー自らが大容量メモリへと交換できるアップグレードキットの販売を開始しました。16GB/32GB/64GBと容量が異なる3タイプのメモリが用意され、Apple公式ストアのCTOで同容量のメモリを選択するよりもお得な価格となっています。

Apple製品が発売されるやいなや即バラバラにする分解レポートでおなじみのiFixitですが「本業は修理業者」を再確認できるニュースでもあります。

アップグレードキットには、Mac mini(2018)に使用されているのと同じ種類のDDR4 SO-DIMM(2666MHz)と、交換に必要なすべてのツールが含まれています。

ツールの内訳は、iFixitオープニングツール(筐体をこじ開ける、いわゆる殻割りに使う道具)、スパッジャ(やはり殻割り時にねじ込む)、ツル首ピンセット、精密ビットドライバー(先端が付け替えられるドライバー)および交換用の高精度Torxビットが3種類となります。
ifixit
Mac mini(2018)の最小構成モデルは容量8GBのメモリとなりますが、米アップルオンラインストアで16GBの容量に変更する場合は200ドル、32GBの場合は600ドル、64GBは1400ドルを追加で支払うことになります。

これに対してiFixitのキットでは、16GBで164.99ドル、32GBで324.99ドル、64GBは1074.99ドル。それぞれ35ドル、275ドル、325ドル程度節約できることになるわけです。

ただし、Mac miniの内部にアクセスすることでAppleの正規保証が受けられなくなる可能性があるうえ、分解や交換作業を慎重に行わなければMac mini本体そのものを損傷する危険もあります。

そうしたリスクを念頭に置いた上で、興味のある方はiFixitのメモリ(RAM)交換ガイドを参照しつつ、自己責任で挑戦してみるのもありなのかもしれません。




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Source: iFixit
関連キーワード: apple, diy, ifixit, MacMini, macmini2018, ram
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