Sponsored Contents

AVの最新記事

Image credit:
Save

3DCGアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』2020年Netflixで全世界配信。神山健治と荒牧伸志が共同監督

アニメ監督界の藤子不二雄と呼ばれています(ません)

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年12月9日, 午前03:00 in AV
464シェア
279
124
0
61

連載

注目記事

Netflix「ライバルはフォートナイト。すでに負けている」と発言。TV画面の奪い合い激化

Netflix「ライバルはフォートナイト。すでに負けている」と発言。TV画面の奪い合い激化

View
Netflixが、3DCGアニメで制作する『攻殻機動隊 SAC_2045』を独占配信すると発表しました。配信時期は2020年で、中国を除く全世界にむけて配信される作品になるとのこと。監督は神山健治氏と荒牧伸志氏が共同で行い、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSが制作します。

2人の共同監督はNetflixで現在制作中の『ULTRAMAN』、この間発表された『ブレードランナー - ブラック・ロータス』に続くもの。と言ってもProduction I.Gは4月に『攻殻機動隊』新作アニメーション制作決定のリリースで2人を"ダブル監督"に据えることを発表しているため、ブレードランナーよりもこちらのほうが先行する話なのかもしれません。

今回の発表においては、フル3DCGアニメ化ということで、荒巻氏が監督を務めた『アップルシード アルファ』や、『ULTRAMAN』にみられるような、セル画の雰囲気を残した3DCG的作風になると考えられます。しかし、リリースに添えられた主人公キャラ草薙素子のイメージ画のクオリティは素人目にも高く見え、アニメファンの期待は高まる一方かもしれません。

さて、制作陣とどことなく『ブレードランナー2049』みたいなタイトルは発表されたものの、2020年まではまだかなり時間があります。とすれば今後も少しずつ情報が出てくるだろうとも考えられ、熱狂的な攻殻機動隊ファンの方々はしばらく楽しみが続くことになりそうです。


464シェア
279
124
0
61

Sponsored Contents