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12月17日発表のHuawei nova 4は、世界初のパンチホールスマホに?

サムスン、レノボとの発表レース

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年12月10日, 午後12:05 in mobile
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中国ファーウェイは12月17日に新型スマートフォン「nova 4」を発表すると、Weibo公式アカウントにて伝えています。同スマートフォンは、ディスプレイに「パンチホール」が搭載された世界初のスマートフォンとなるかもしれません。

以前公開されたティーザー画像からもわかるように、nova 4のディスプレ左上にはパンチホールと呼ばれる、小さな穴が存在しています。このパンチホールにはフロントカメラが搭載され、結果としてノッチもベゼルも(ほぼ)ない全画面デザインとなっています。

またTeme(@RODENT950)氏が投稿したツイートでは、nova 4の背面にトリプルカメラや指紋認証センサーが搭載されていることも確認できます。

Huawei Nova 4

さらに海外サイトのcnetスペイン語版も、nova 4の予測レンダリング画像を掲載しています。同サイトによれば、nova 4は全画面デザインによりディスプレイと本体の面積比が91.8%という、高い数値を実現しているとしています。

現在パンチホールを備えたスマートフォンの一番乗り候補としては、このnova 4と中国レノボの「Z5s」、そして韓国サムスンの「Galaxy A8s」の登場が予測されています。このうちnova 4だけでなく、Galaxy A8sも12月の発表が予測されています。一方レノボでヴァイス・プレジデントを務める常程氏によれば、Z5sは12月18日に発表されるようです。

スマートフォンデザインを大きく変えることになる、ディスプレイへのパンチホールの搭載。上にあげた3社だけでなく、2019年にはさらに幅広くAndroidスマートフォンへと採用されそうです。

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