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2020年にはAirPodsフルモデルチェンジが登場?から新型スマートバッテリーケースまで。最新のアップル噂まとめ

2019年と2020年はワイヤレスイヤホンがアツくなりそう

Kiyoshi Tane
2018年12月9日, 午後02:05 in AppleRumor
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アップルと法廷闘争を繰り広げるクアルコムが最新SoC「Snapdragon 855」を発表し、中国各社がこれを採用した「5G対応スマホ」の開発を発表。いよいよアップル/iPhone包囲網が完成しつつある一方で、米中貿易戦争の先行きも見えない平成最後の12月第1週でした。

全世界的にスマホ売上が伸び悩むなかで、救世主となる? AirPodsフルモデルチェンジの予測からiPhone XS用純正バッテリー内蔵ケースの噂まで、最新のアップル情報を総括します。

2019年初頭にAirPods用ワイヤレス充電ケース、2020年にはフルモデルチェンジ版が登場?有名アナリスト予測

pods

アップル未発表製品の予測で定評あるアナリストMing-Chi kuo氏が、2019年1月~3月にAirPods用のワイヤレス充電対応ケースが、2020年初頭には「完全新規設計」バージョンが出るとのレポートを発表したとのニュースです。

Kuo氏は、世界中で10億人ものiPhoneユーザーのうちAirPodsを所有している人は5%未満に過ぎないことを「大きな潜在的成長チャンス」と分析。そうした根拠のもと、2017年には1600万台だったAirPodsの普及台数が、2021年には1億台に増加すると劇的な成長を見込んでいます。

ワイヤレス充電ケースは耐熱性などの設計や素材の見直しが図られ、コストも約60%アップするとのこと。そのケースを既存のAirPodsユーザーに別売りアクセサリーとして販売するのと並行して、これを同梱したマイナーチェンジ版の新型AirPodsも予測されています。

「そろそろ出る」と言われ続けながら、なかなか出ない新型AirPods。そんな噂を信じて買い控えているユーザー(筆者を含む)にとって、PayPayの100億円キャンペーンの資金が尽きないうちにリリースが望まれるところです。

「新MacBook Airのフロントカメラがぼやける」との一部ユーザー報告。ソフトウェアアップデートで解決?

MBA

11月に発売されたばかりの新MacBook AirのFaceTime HDカメラ、つまりフロントカメラの画像がぼやけるという不具合が、アップル公式サポートフォーラムで複数報告されています。

iPhone 7のフロントカメラより画質が悪い、旧モデルのMacBook Air(カメラのスペックは新型と同じ)よりも画質が劣る、アップルストアで確認したところ全デバイスが同じ問題を抱えていた、一回限りではなく再現性がある......といった証言は、公式サポートフォーラムに投稿された写真の裏付けもあって、信憑性がありそうです。

つまりデバイスごとの個体差ではなく、ソフトウェア的な原因である可能性が高いということ。記事執筆時点ではアップル公式のコメントはありませんが、いずれソフトウェアアップデートが配信されるのかもしれません。

5G対応iPhoneは2020年までは見送り?アップルとクアルコムの不仲も一因とのうわさ

5G

米Bloomberg報道によると、アップルは少なくとも2020年までは次世代移動通信規格「5G」に対応したiPhoneの投入を見送るとのこと。

同社は以前の3Gや4Gネットワーク導入時期にも参入を1年以上は遅らせており(例えば、米国ではLTEのサービス開始が2010年後半に対して、LTEに初対応したiPhone 5の登場は2012年9月です)、「いつものこと」とは言える予測です。

とはいえ、5Gは4Gよりも遥かに高速化しており、今後のスマホの主要なセールスポイントになりうることに加えて、IoTを見据えた多数端末の接続を規格上から盛り込むなど、モバイルコンピューティングの新境地が開かれる可能性も指摘されています。ともすれば、アップルはiPhone単独で見ても、また5Gを中心としたシステム全般においても遅れを取るリスクがあるわけです。

それでもあえて遅らせる理由は何か。Bloombergによれば、1つにはiPhoneが高価になってアップグレード周期が遅くなっているなか、2年後の5G採用はiPhone XやiPhone XSユーザーに買い替えの動機を与えて「スーパーサイクル」(大規模な買い替えサイクル)を起こす上でちょうどいいという判断とのこと。

もう一つは、5G対応チップのリーダーであるクアルコムとアップルとの不仲が関係あるのでは、という可能性も指摘されています。もっともこのあたりは、スマホでは競合関係にあり訴訟も繰り広げたサムスンからOLEDパネルの供給を受けるなど、アップルはもともと「片方の手で握手しながらもう片方で殴り合う」のが伝統芸。5G関連でもこうした技がまた見られる......ということかもしれません。

将来のAirPodsには心拍数モニター搭載?アップルが生体センサー埋め込みイヤホンの特許を取得

pods

今週はようやくwatchOS 5.1.2が正式配信されてApple Watch Series 4が待望のECG対応(米国および米領のみ)を果たしたばかりですが、将来のAirPodsにもECG搭載予定がうかがえる特許が取得されていたとの一報です。

USPTO(米国特許商標庁)の発表した資料によると、アップルはPPGセンサー(光を皮膚に照射して心拍数などを測定できる機器)を含めた複数の生体センサーをイヤホンに埋め込む特許を取得したとのこと。

PPGセンサーを適切に機能させるためには、耳のどの部分に押し当てるかが重要となりますが、この特許ではそうした配置についても、耳珠(外耳道の入り口にある出っ張り)や対耳輪で測定するなど、いくつかのデザイン案が記されています。

完全ワイヤレスイヤホンは、マラソンなどワークアウトのお供として人気の高いジャンル。同ジャンルのはしりであるBragi「The Dash」も心拍数モニターを実装していたという例もあり、「原点回帰」という形で心拍計内蔵イヤホンが各社から登場することも期待できそうです。

2019年、GoogleとアマゾンもAirPods対抗の完全ワイヤレスイヤホンを? 有名アナリストが予測

pods

すでに2件が報じられたあとに、またもワイヤレスイヤホン関連のニュースです。こちらはおなじみ有名アナリストMing-Chi Kuo氏が2019年に新型AirPods登場を再び予測するとともに、アップルのエコシステムにおける「耳につけるデバイス」の重要性を改めて強調したというもの。

Kuo氏の列挙したその理由は、Android製品への乗り換えコストを増やし、音声アシスタントの要となり、耳は様々な健康データを検出するために最適な拠点であるといったところです。

スマートフォン売上の減速に伴って、こうしたワイヤレスイヤホンの戦略的位置づけはますます重みを増す......ということで、Kuo氏はいくつかの大手メーカーが参入を検討していると述べています。

今回の予測の重点は、その筆頭に挙げられているのがGoogleとアマゾンの2つということ。前者はAndroidエコシステムがあり、後者は音声アシスタントAlexaが成熟度で先行するという強みを持つだけに「両社とも2019年後半にはAirPodsに似た製品を発売」「2つのブランドの合計出荷台数は、同期に1億台~2億台に達する」と、具体的に予測されています。

来年はクアルコムSnapdragon 855+5Gモデム採用のスマホを各社が投入する「5Gネットワーク元年」になりそうですが、ハイペースで投入される新製品に一部ユーザーから「アップデート疲れ」も聞こえてきます。2019年はスマホ買い替えは一休み、各社のワイヤレスイヤホン選びに頭を悩ますといった1年になる可能性もありそうです。

iPhone XRの販売テコ入れで米国公式サイトが変化。iPhone販売強化のため人事異動も?

XR

アップルがiPhone最新モデルの販売テコ入れのために、他の部門の要員を販売促進担当に配置換えしたとのBloomberg報道です。事情を知る関係者の話として、こうした対応を「火災避難訓練的」と呼ぶ、なんとも意味深な言葉も伝えられていました。

こうした戦略変更を裏付けるように、12月2日(米現地時間)夕、アップルのアメリカ公式サイトのトップページにiPhone XRを449ドルで提供する(iPhone 7 Plus下取りという条件付き)バナーが表示。

さらには、従来のシンプルな「Brilliant,in every way」というキャッチコピーが「「All-screen design.Longest battery life ever in an iPhone.Fastest Perfomance.Studio-quality photos.」とスペックを2行に渡ってリストアップしたものに差し替えられたことも注目を集めました。

iPhone XS向け純正のバッテリー内蔵ケースが発売?watchOS最新ベータ版から手がかりが見つかる

iPhone XS向けのアップル純正バッテリーケースが年内発売? 新たな画像がリーク

case
9to5Mac

米アップル情報サイト9to5Macが2日連続で、アップルの新型iPhone用純正バッテリー内蔵ケースの手がかりを入手したとの噂を報じました。こうした「スマートバッテリーケース(既存のアップルの製品名)」は2015年にiPhone 6s向けに初めてリリースされましたが、iPhone 7用を最後として、それ以降のシリーズ向けには発売されていません。

このうち第一報は「watchOS 5.1.2ベータ内でバッテリー確認ウィジェット用のアイコンとして発見された」とのこと。アイコンゆえにサイズも小さく情報量も限られますが、旧モデルのカメラホールが横向きだったのに対して、新型は縦向き。つまりiPhone XやiPhone XS/XS Max、iPhone XRといった最近のモデル向けだと確認できます。

さらに翌日には、同メディアはスマートバッテリケースだとする背面の画像を公開。こちらも旧モデルと比較され、出っ張り、すなわちバッテリーが占めているらしきスペースが広くなっており、容量が増加している可能性が示唆されています。

そしてケース画像には3つの識別子があり、それぞれホームボタンがないiPhoneの3サイズ(5.8インチ、6.1インチ、6.5インチ)のサポートが示されているとのこと。さらにこれとは別に、iOS内から2018年内にこれらのケースがリリースされる手がかりが見つかったとも伝えられているため、発売可能性はそれなりに高そう。近日中にアップルから何らかの発表があるのかもしれません。

Apple Storeアプリが異例のプッシュ通知、アップルみずからガイドラインに抵触?

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iOSのApple Storeアプリが珍しく配信したプッシュ通知が、iPhone XRやiPhone XSを売り込むプロモーションだったとの報告です。ただし、公開されたスクリーンショット(上画面)にもある通り「iPhoneアップグレードプログラム」の対象となる顧客向けとされており、同プログラムが実施されていない日本では報告例がありません。

さらにプッシュ通知を受け取って公開したのがiOS開発者のSteve Lederer氏だったこともあり、これがApp Store Reviewガイドライン4.5.3の「スパム、フィッシング行為のため、または要求されていないメッセージを送信するために、Game Centerやプッシュ通知などのAppleサービスを使用することは許可されません」に違反するのではないか......とも指摘されていました。

こうした異例の販促プッシュ通知は、先日Bloombergが報じた「iPhone販促のための人事異動」の現れかもしれません。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


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