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「キャリアメール」まだ4割のスマホユーザーが使用──MMD調査

かつての主要な連絡手段ですが

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年12月10日, 午後01:00 in mobile
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かつては主要な連絡手段だった「キャリアメール」。スマホの普及後はLINEなどのメッセージアプリに押され、存在感が薄くなった印象も受けます。一方、MMD研究所の調査によると、スマホユーザーの約4割は、未だにキャリアメールを使い続けていることが明らかになりました。

MMD研究所はスマホユーザー2718人を対象に『メールやメッセージを1日にどれくらい送信するか』のアンケートを実施。その結果、全体の42.5%のユーザーは1日に1回以上、キャリアメールでメッセージを送信していることが明らかになりました。

●最も利用されているのはLINE

また「LINE」「SMS」「キャリアメール」のうち、最も利用されているのは「LINE」で、84.8%のスマホユーザーは、1日に1回以上LINEでメッセージを送信しているとのこと。

engadget
▲メッセージの種類別、スマホでメッセージを送信する回数のグラフ

なおSNSの利用割合もキャリアメール並となっていますが、今年5月には3キャリア共通のメッセージアプリ「+メッセージ」がリリースされており、その普及によって今後は利用割合の向上が見込めるかもしれません。



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