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ハイレゾ音楽も聴き放題。日本初の『ロスレス』ストリーミング配信「mora qualitas」が2019年開始

5Gなら快適に使える?

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2018年12月10日, 午前11:16 in Audio
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ソニーミュージックエンタテインメント(SME)は、高音質な定額制音楽ストリーミングサービス「mora qualitas(モーラ クオリタス)」の提供を2019年初春に開始します。料金は月額1980円(税抜)です。

「mora qualitas」はいわゆる「聴き放題」のサービスで、国内初となるハイレゾ音源でのストリーミング配信に対応。音質は最高で24bit/96kHz、低音質でもCD相当の16bit/44.1kHzのFLAC形式と、いわゆる"ロスレス"音源になっています。

SMEは、海外で「Napster」ブランドのサービスを展開するRhapsody社と提携。今回発表した「mora qualitas」でも同社の配信技術を活用しています。

対応デバイスは、当初はパソコン(Windows/Mac)のみ。2019年に開始される「5G」が普及し、モバイル通信で大容量のデータが使えるようになるのにあわせて、スマートフォン向けの対応も進めていく方針です。将来的には、オーディオ機器などへの連携や、グローバル展開も視野に入れているとしています。

12月10日には「mora qualitas」のWebサイトがオープン。先行体験やキャンペーンなどを案内するメールマガジンの登録を受け付けています。





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