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テスラ、半自動運転Autopilotに信号や標識認識機能を追加へ。ラウンドアバウトも学習中

完全自動運転はまだ先

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年12月10日, 午後04:30 in transportation
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テスラCEOのイーロン・マスクが、長らく「将来的には完全自動運転になる」といい続けているAutopilotに、信号機や一時停止標識、さらにラウンドアバウトに応じた走行のしかたを教え込んでいると発言しました。完全自動運転を実現するにはハイウェイだけでなく、一般道路での走り方もAutopilotに教え込まなければなりません。

テスラはAutopilotソフトウェアv9.0で、Navigate on Autopilotと称して車線変更の提案やインターチェンジにおけるナビゲート、ハイウェイ出口への誘導といった機能を追加しました。そして、現在はハイウェイから降りたあとに遭遇するであろう、信号機や一時停止標識、ラウンドアバウトへの進入といった一般道での走行に必要な機能を(リリース前の)ソフトウェアに追加、試験しているとのこと。

ただ、イーロン・マスクはいつ信号機や標識などに対応する機能を提供し始めるかについては、具体的な時期を示しませんでした。またそれらが有効化されても、まだ完全自動運転が有効になるわけではありません。ドライバーは新機能が提供されても、これまでと変わらずハンドルをすぐに、いつでも握れるようにしておかなければなりません。

しかし、ハイウェイ以外でもAutopilot機能が利用できるようになるというのは大きな進歩です。いまだ一般道での自律的な走行機能を搭載する市販車は現れておらず、テスラがそれを実現すれば、ライバルたちを大きくリードすることになるかもしれません。




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