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Google Fitが再びウェジェットに対応。Wear OSで深呼吸機能も提供

ウィジェットの復活が喜ばれそうです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月11日, 午後01:30 in mobile
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GoogleのフィットネスアプリGoogle Fitは、8月に行われたアップデートで、そのデザインと仕様を大きく変えました。しかし、ウィジェットに非対応となったため、これまでウィジェットをホーム画面に表示していたユーザーからは、批判の声が上がっていました。

Googleはこの批判に応えたのか、再度、ウィジェットが利用可能になるとのこと。また、幾つかの変更も発表されています。


まずウィジェットですが、アプリと同様に、運動の時間と、運動強度により計算されるハートポイントの円グラフが表示されます。歩数と消費カロリー、移動した距離も確認可能。

ハートポイントは、世界保健機構(WHO)が推奨する運動量を簡単に確認するためのもの。早歩きなどの中程度の運動では1分につき1ポイント、それを超える激しい運動では1分につき2ポイントが付与されます。週5日、1日30ポイント(1週間で150ポイント)を目標にすれば、WHOが推奨する運動量をクリアできます。

他の変更点としては、アプリのホーム画面に最後の運動(アクティビティ)が表示されるようになるほか、手動でアクティビティを登録する際に、これまでは、アクティビティに応じてプリセットされていた運動強度を自分で設定可能になるとのことです。

なお、Wear OSを使用している場合には、深呼吸訓練の機能も提供されるとしています。これらのアップデートは今週中にAndroidとWear OS向けに展開が始まる予定です。




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