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Alexaがロケーションベースのリマインダや定型アクションに対応。電子メールの読み上げ機能も

いつものように米国のみ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月11日, 午後05:00 in gadgetry
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最近、矢継ぎ早に機能追加が行われているAlexaですが、また新たな機能が追加されています。今回利用可能となったのは、ロケーションベースのリマインダや、遅延時間を設定しての定型アクション(ルーティン)、電子メールの読み上げ機能など。

機能の発表自体は9月に行われていましたが、その提供がようやく始まった形です。なお、いつものように当面は米国でのみ利用可能となっています。

まず、ロケーションベースのリマインダですが、これは指定の場所に着いた、あるいは離れた場合にスマートフォンに通知を行うもの。同様の機能はすでにGoogleアシスタントでは利用可能です(日本では利用できません)。

たとえば、家に着いたらごみを捨てるようにリマインドするといった感じです。また、リマインドだけではなく、ロケーションを定型アクションと組み合わせ、家を出たら電気とエアコンを消すといった設定も可能です。

その定型アクションでは、遅延実行も追加されています。現在は、「おはよう」をトリガーにして、カーテンを開け、コーヒーメーカーのスイッチをONにし、ニュースや天気予報を流せますが、寝起きではニュースが頭に入ってこないと感じる人もいるかもしれません。

こういう場合に、スキルを連続で起動するのではなく、「おはよう」と言ってから30分後にニュースを流すといった設定を行えます。

また、電子メールの読み上げにも対応します。Gmail、Outlook、Hotmailのアカウントとリンクさせることで、メールを読み上げたり、音声指示でメールに返信も可能。「~からメールは来てる?」と送信者を指定してのチェックも行えるとのことです。

これらの機能が、いつ米国外で提供されるのかはわかりませんが、ロケーションベースの設定はなにかと便利そうなので、ぜひとも期待したいところです。







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