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iOSのSafariで開いたページから短縮URLを簡単に作るテク。SNSでの共有がラクに :iPhone Tips

Twitterへの投稿がスムーズになります

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年12月13日, 午前08:40 in iphone tips
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URLを共有しようとした際、それがあまりに長いと不格好。投稿時に文字数制限があるTwitterなどでは、文字数を節約する意味でそのままの投稿を避けた方が良いこともあります。そんな時に便利なのが、URLを短縮するサービスです。

とはいえ、パソコンならいざ知らず、iPhoneで操作しているときにコピー&ペーストを繰り返すのはあまりスマートではありません。そこでおすすめしたいのがショートカットアプリを活用する方法です。短縮URLが素早く作成できますよ。

Gallery: ショートカット「URLを短縮する」の使い方 | 5 Photos

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「URLを短縮」を利用する

まず、App Storeから「ショートカット」アプリをインストールしておき、これを起動します。「ギャラリー」をタップし、「インターネット上で」というまとまりから「URLを短縮」というショートカットを取得しましょう。

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▲「ショートカット」を起動し、「ギャラリー」から「URLを短縮」をタップ(左)。「ショートカットを取得」を選択します(右)

基本的な設定はこれでOK。Safariで共有したいサイトの画面を表示起動したら、下部中央にある上矢印をタップして、共有メニューを起動。「ショートカット」をタップします。

ちなみに初めてこの機能を使う場合には、下段の右端にある「その他」をタップして「ショートカット」を有効にしましょう。これで下段のメニューにショートカットが現れます。

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▲Safariを起動し、共有メニューから「ショートカット」をタップ(左)。使用できるショートカットの一覧が表示されるので「URLを短縮」を選びましょう(右)

「URLを短縮」を実行すると、Safariで開いていたサイトのURLが短縮され、クリップボードに保存された状態になります。

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▲手作業でコピペした短縮なしのURL(左)と、上記手順で短縮後のURL(右)

例としてTwitterを起動し、URLをペーストしてみるとショートカットの処理で短縮されたのがわかります。「is.gd」というWebサービスが使われており、最大5000文字までのURLを処理できます。

さらに一手間加えてみよう

"短縮URLはTwitterで使用する頻度が高い" と想定して、ショートカットのレシピに少し手を加えてみましょう。再び「ショートカット」アプリを起動し、ライブラリ画面からカスタマイズをしていきます。

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▲「ショートカット」アプリを起動し、「ライブラリ」画面で、「URLを短縮」の「...」をタップ(左)。続いて下部の「検索」欄を押します(右)

今回は短縮URLが作成された後に、「Twitter」が起動し、新規投稿画面が表示されるまでを自動化させてみます。

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▲「Twitter」を選択し(左)、「Create New Tweet」を選びます(中)。最後に「完了」をタップ(右)

これで、先ほどと同様に「URLを短縮」を実行すると、短縮されたURLがクリップボードに保存された状態で、Twitterの新規投稿画面が起動するようになりました。あとは、画面を長押ししてペースト操作を行えば、すぐに短縮URLが投稿へ貼り付けられることになります。

なお、最後のペースト操作も省きたい場合には、上記画面中央の手順で「Create New Tweet」の代わりに「ツイート」を選択しましょう。リンクが貼られた状態で、新規ツイート画面が表示されるようになります。


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