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「キムタクは私が守る!」──木村拓哉主演のPS4ゲームをジャニオタがプレイ『JUDGE EYES:死神の遺言』

アクション初心者がまるごと1章体験版をトライ

柚月裕実, @@hiromin2013
2018年12月12日, 午後05:00 in 3D
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ドラマに映画、数え切れないほどの作品に出演してきた木村拓哉が、遂にゲームの世界に降臨! PS4「JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言」が8290円(税別)で12月13日に発売予定です。PlayStation Storeにて一章まるごと・スペシャル体験版編が配信されています。

事前にテレビCMなどで木村拓哉主演のゲームが発売されることを知って驚いた人も多いのではないでしょうか。私はジャニーズ関連の記事を取り扱うライターで普段はゲームを全くしていませんが、「ゲームの世界に舞い降りた木村拓哉を一目みてみたい」と思い体験版をプレイしました。

ゲームのキムタクは「弁護士バッチ」を持った探偵


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壁に手をつきながら険しい表情で正面をみつめる木村ーー「JUDGE EYES:死神の遺言」の公式サイトには木村がモデルとなった主人公・八神隆之のビジュアルのほか、ショートムービーなどが公開されています。実際にプレイしてみると、静止画よりもはるかに「木村拓哉」感がありました。



▲YouTubeで公開されているメイキング映像。木村は1000分以上にわたるドラマパートのボイス収録を実施したそうです


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▲将来を嘱望された敏腕弁護士が探偵に?

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▲黒い革ジャンにデニム、チェーンウォレット...まさに木村拓哉のファッション

木村拓哉がこれまで演じてきた作品には、法曹界を舞台にした作品もあります。ドラマから映画化されるなど大ヒットシリーズとなった「HERO」では、これまでのイメージを覆す型破りな検事・久利生公平を演じました。また、嵐・二宮和也との共演で話題を集めた2018年公開の映画「検察側の罪人」では東京地検の検事・最上毅を演じています。

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▲現在は探偵だが、弁護士バッヂは健在。型破りなところが木村にぴったり

「JUDGE EYES:死神の遺言」の舞台は、神室町という東洋一の歓楽街。八神は源田法律事務所の有能な弁護士だったが、自身が手がけたある裁判をきっかけに八神の人生は一変。弁護士としてのキャリアを捨て探偵として生きる選択をしたーー

ストーリーは神室町での事件をはじめ八神の過去など、複数の物語が交わりゲームの世界とは思えないほど見応え。治安の悪い神室町でのチンピラやヤクザとのバトルなど過激なシーンもあり、過去に木村拓哉が出演したドラマや映画では見られなかったフレッシュな役どころを楽しめました。過酷な状況に陥ってとしても、正義感あふれる木村拓哉らしい「ヒーロー感」が損なわれていないのもポイントです。

PS4・アクションゲーム初心者が木村拓哉を操る!


ゲーマーさんからすれば「そこから?」と思うかもしれないが、なにせ初代PlayStation(持ち主は弟)で記憶がストップしている身なので驚きの連続だった。

我が家に届いたPS4。まず箱が大きい、そして本体がスタイリッシュ!ディスクの挿入口もなければ、コントローラーもワイヤレス。かなり進化していたことに驚いた(初心者にもほどがある)。

本体の接続も思いのほか簡単で、PS4本体をAC電源に差し込み、PS4とテレビはHDMI入力端子に差し込めばOK。コントローラーも本体にUSB接続してしまえばペアリングが完了します。ネット接続もコントローラーのガイドに沿って入力、機械や配線が苦手でも5分ほどで接続できました。迷ったのはテレビ画面での入力切り替えとPSのスタートボタンくらい。それでもほぼ直感で操作できました。


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▲自分の手で八神を動かし、ミッションをクリアしていく感覚がたまらない

タイトル画像が出現すると、黒い革ジャン姿でタバコを吸いながら歩く木村の姿が。表情は険しくて、すでに「龍が如く」感があります。

さて、率直な感想はというと......「完全に本人!」「ドラマみたいでめちゃめちゃリアル!」。はじめはコントローラーに慣れるためか、歩いたり走ったりという操作説明が出てきます。画面の左端に出てくるガイドと、直感を頼りにガチャガチャと操作してみると、八神=木村が動き出しました。思わず「おお!動いた!」と口に出してしまうほど。「私は、いま、木村拓哉を動かしている!」という新感覚です。

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▲操作ガイドがでるので初心者でもスムーズにプレーできた

操作に慣れないうちは、通行人にぶつかったり、看板や自転車をかわせなかったりして激突させてしまうことがあり、だんだんと申し訳ない気持ちに......。それでも直線をダッシュしたときや、塀を飛び越えられたときは気持ちが良い。

Engadget▲味わったことのない爽快感!

とにかく治安が悪い神室町では、街を歩いているとチンピラに絡まれることもしばしば。殴り合いどころか、看板などを使って相手を倒すなどの荒々しいシーンも多いです。コントローラーの振動も手伝って、ドラマではみられない臨場感たっぷりの描写にハラハラしました。しかし、リアルなのにグロくない。バトルも後味の悪さがない、このさじ加減がゲームの世界かと関心。ボタンを連打しては「木村くんは私が守る!」と、これまでのファン生活にはない気持ちを味わいました。

操作が至らないこともあり、相手に殴られ、倒れてしまったこともありましたがとにかくタフな八神(ごめんなさい...)。敵を倒すってこんなに気持ちいいのかと、アクションゲームにハマる人の心境が少し理解できました。相手をこてんぱんにやっつけたときの爽快感、ストレス発散にうってつけです。

朝から夜までの時間の流れがリアルで、時間帯によって通行人の数が違っていたり、工事後が残るアスファルトや街の看板があったりします。歩く、走るのほかに、エスカレーターに乗る、コンビニで買い物をする、倒れた自転車につまづくなどの八神の表情や行動の描写も細かいです。

バトルのほかにも、探偵らしく、尾行や調査のミッションが与えられ、これをクリアしないと先に進めません。聞き込みにもコツがあったり、仲間にお願いして調査に協力してもらったりと、コミュニケーション能力も問われるなど、物語とゲーム性が共存しています。

木村拓哉の他にはピエール瀧、中尾彬らが登場。映像がリアルな上に、ボイスも本人が演じているのでムービーシーンはまるで月9ドラマをみている感覚で、操作を忘れてしまうことさえありました。

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▲ドラマさながらの迫力!ゲームの進化に驚いた

目の前で起きた事件は誰が犯人なのか、一体何が起きているのか、不可解な事件の真相が知りたくて続きが気になります。事件にまつわる情報を自分で探っていかなければならないので、気がつけばストーリーにのめり込んでいました。

まさか、八神を演じる木村拓哉を、自分が操作する日がくるとは......。これまでのファン生活にはない新しい感覚で、ハマってしまいました。「一章まるごと・スペシャル体験版」は製品版へデータが引き継げるので、次回は発売直後の本編をプレイしてみます。




CAREERS TechCrunch Japan
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Source: SEGA
関連キーワード: 3D, actiongame, actor, game, MotionCapture, openworld, ps4
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