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バリスタの技をロボットが再現。スマホから注文するキャッシュレスカフェ「ROBOTS.COFEE」がオープン

1月21日以降は自分好みのカスタマイズも可能に

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月12日, 午後05:50 in services
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モバイルチェックインシステムの開発などを手掛ける株式会社ジゴワッツは12月11日、ロボットがバリスタの技を再現してコーヒーを淹れる、キャッシュレスカフェ「ROBOTS.COFFEE」を東京馬喰町にオープンしました。

自社開発のセルフオーダー・セルフペイメントKIOSKを使用してキャッシュレスを実現。各種クレジットカード、交通系ICカード、iD、QUICPay、PayPayが使えるとのことです。

ROBOTS.COFEEという名前ではありますが、ロボット(機会)が行うのはキャッシュレス決済とコーヒーを抽出する部分のみ。濾紙やドリッパーのセット、サーバーからカップに注いだり、お客さんへの提供は人間が行います。

奇しくも、ロボットが配達するカフェの実証実験が発表されたばかりですが、スマートフォンで注文するのは同じものの、人間が淹れるところをロボットが、ロボットが提供するところを人間がというように、丁度真逆のサービスとなっています。


コーヒーは同じ豆を使用していても、焙煎や、湯温、ドリップ方法など、淹れかたによってその味が変わってしまうとのこと。人間がこれを調整しようとしても、どうしてもブレが生じてしまうといいます。

そこでROBOTS.COFFEEは、プロのバリスタの監修のもと、その技術をロボットが再現することで、いつでも同じ美味しいコーヒーを提供しようというものです。

なお、現在はプレオープンなのですが、2019年1月21日のグランドオープン後は、ロボットのパラメーターを変更することで、自分好みの味にカスタマイズも可能になります。


ROBOTS.CAFFEE

現在、グランドオープンに向けたクラウドファンディングがMakuakeで行われており、リターンには、ロボットを1時間占有して自分好みのカスタマイズを見つける「コーヒー飲み比べパック」なども設定されています。

ただ、クラウドファンディングで調達した資金はロボットの開発に充てられるとのこと。開発状況によっては、カスタマイズの提供が延期されるかもしれないとのことです。

顔なじみのお店では、お客さんの体調や気分に応じて、微妙に味を調整してくれるといった話をよく聞きます。近いうちに、それをロボットが再現してくれる時代がくるのかもしれません。もっとも、体調や気分は自己申告制になりますが。





CAREERS TechCrunch Japan
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