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美容ブランド「SK-II」と「Galaxy Note9」がコラボした理由:熟女のガジェットライフ

ARCORE対応は強い

すずまり
2018年12月13日, 午前11:30 in mobile
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日本生まれの高級スキンケアブランドSK-IIが、原宿の「CASE B」にAR(拡張現実)を駆使した期間限定のポップアップストア「SK-II Wonderland」をオープンしました。期限は2019年1月24日まで。これは5月に期間限定でオープンしていた「FUTURE X Smart Store by SK-Ⅱ」に続いて2度目。11月26日に開催されたプレス向けの内覧会に参加してきたので、その時の様子をお届けします。

ARでSK-IIの世界観を再現

今回は、ホリデーシーズン限定デザインボトル「SK−II フェイシャル トリートメント エッセンス KARAN リミテッド エディション」の世界観を、GoogleのARCoreを使ったARを通じて体験できるというものです。

SK−II フェイシャル トリートメント エッセンス KARAN リミテッド エディション
ストアにいくと、専用アプリがインストールされたスマートフォン(Galaxy Note9)が1台ずつ貸し出されます。プリインストールされたARアプリを使って、ストア内を歩き回りながらARアートインスタレーションを楽しんだり、クリスタルを集める宝探しをしたり、肌年齢の分析結果を表示したりして、楽しみながら製品についての知識を深められる仕組みです。アプリで集めたクリスタルは、1つならサンプルを、11個以上ならスマホソケットがもらえます。

受付で貸し出されるスマートフォン。実はGalaxy Note9
▲受付で貸し出されるスマートフォン。実はGalaxy Note9

クリスタルを集めるともらえる景品
▲クリスタルを集めるともらえる景品

貸し出されるスマートフォンには、最初に自分の名前や生年月、連絡先の電話番号などを登録します。これでストアにいる間は自分固有のデータを持った端末となり、肌診断の結果表示などに使われます。

アプリ内のカメラ機能で体験中のアートを写真に残せるほか、店内の写真も撮れます(残念ながらセルフィーはできませんでした)。退店時に端末から個人データはすべて消去されるので安心です。撮影した写真は退出後に登録した電話番号あてにURLが送られ、そこからダウンロードできます。

スタート地点
▲ここからスタート

アプリでアートを読み取るといいことがあります
▲アプリでアートを読み取るといいことがあります

ストアはアートが楽しめる1階と、肌と製品の理解が目的の2階に分かれています。2階では前回同様にスキンスキャンブースがあり、わずか45秒で肌に触れることなく肌年齢の診断ができます。

ARで説明が読めるようになります
▲ARで説明が読めるようになります

青い泡の部屋
▲青い泡の部屋

立ち上る気泡がスマートフォンの画面に現れる
▲アプリで見ると、カラフルな泡が立ち上っているのがわかります

指で絵が描けるようになるコーナーも
▲指で絵が描けるようになるコーナーも

5月にオープンした限定ストアのときは、肌年齢だけでなく、水分量など5項目について診断されましたが、今回は肌年齢1つに絞られました。また、前回は自分の結果が大きなウォールに表示されましたが、今回はアプリの中だけで見られるように配慮されており、かつ結果を画像でもらえるようになっています。百貨店版も用意されており、12月25日までは全国の一部の百貨店でも体験できるそうです。

2Fのスキンスキャンブース
▲2Fのスキンスキャンブース

球体にカメラを向けると、スマートフォンに肌診断の結果が表示されます。自分の肌年齢を知られたくない方は安心!
▲球体にカメラを向けると、スマートフォンに肌診断の結果が表示されます。自分の肌年齢を知られたくない方は安心!

2Fのピテラテーブルの様子
▲2Fのピテラテーブルの様子。ディスプレイ上で手を動かすと模様が変化します

なぜGalaxy Note 9を採用?

1階の小部屋は色でコンセプトが分かれており、さりげなく最新テクロノジーが体験できるところがいいですね。もっとも気になる肌診断は、前回よりも診断項目が減ってしまったのは残念。春、夏、秋、冬と期間限定ストアを用意して、肌診断の記録を蓄積できるとリピーターになりやすくて面白いかもしれませんね。

位置情報を使ったスマートフォンのゲームなどで、ある程度ARの世界を経験している方も多そうですが、リアルな肌診断の結果をARで見せるというのは、使う方もワクワク感が生まれます。クリスタル探しもつい本気になってしまう要素がありました。

ちなみに今回Galaxy Note9が使われているのは、ストアで採用されているテクノロジーが、Googleの拡張現実環境を構築するためのプラットフォーム「ARCore」を使ったもので、それに対応したデバイスだからとのこと。現場のスタッフによればそれ以上の理由は特にないとか。インスタレーションにはお絵かきのできるものもありましたが、残念ながらSペンは抜かれていたので指で描くことに。

新しいビューティ体験をしてみたい方、前回も行ってからスキンケアがんばった!という方は、ぜひ足を運んでみてください。

筆者もスキンスキャンに挑戦
▲筆者もスキンスキャンに挑戦

肌年齢は41歳とでました! 実年齢より10歳程度下回っていると、かなりいいとのこと。
▲肌年齢は41歳とでました! 実年齢より10歳程度下回っていると、かなりいいとのこと。体裁は保たれました!




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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