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2019年のiPhoneは薄型&軽量化?サムスンのタッチ一体型OLED採用のうわさ

最近のiPhone重いですしね

Kiyoshi Tane
2018年12月13日, 午後05:00 in AppleRumor
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Reuters
アップルが新たなタイプのディスプレイパネル技術を採用して、2019年の新型iPhoneモデルのうち少なくとも1つを薄く軽量化する予定、との噂が報じられています。

韓国ETNewsが得たサプライチェーンからの情報によると、アップルは従来のiPhoneの画面とは構造が異なるタッチ一体型フレキシブルOLEDパネルの採用を決めたとのこと。OLEDスクリーンにタッチ機能を統合することで、デバイスの薄型・軽量化が実現されると伝えられています。

ETNewsによると、新たに採用されるのはサムスンディスプレイが製造するY-OCTAという技術を採用した、タッチパネル一体型のフレキシブルOLEDパネル。アップルはこの開発と製造を依頼し、サムスンディスプレイは関連企業とのパートナーシップを締結し、関連部品と素材の開発を始めたとされています。

このY-OCTAという技術は、実は既にサムスン電子のGalaxy SシリーズやGALAXY Noteシリーズなどに採用されているもの。当初はサムスン電子のデバイスにのみ供給されていましたが、今年6月には供給制限が解除され、サムスン以外の企業としてはOppo Find Xに初めて提供されたことが報じられていました。

同記事によれば、この技術は来年には投入の準備が整う見込みではあるものの、製造はサムスンディスプレイ一社だけで初期の供給量は限りがあるため、2019年のiPhoneのうち1モデルのみに搭載されると予想されています。

もし今回の報道が本当だとすれば、iPhoneにタッチ一体型ディスプレイが採用されるのはシリーズ初めてのこと。アップルはこれまで、ディスプレイパネルの上にTSP(タッチスクリーンパネル)を追加するやり方を固守しています。

ETnewsによれば、こうしたやり方を変えるよう働きかけたのがサムスン側だったとのこと。今年3月ごろにサムスンディスプレイの関係者がアップルを直接訪問し、タッチ一体型のOLEDパネルの供給を提案。そして技術力を押し出して契約を取り付け、10月から正式に開発が始まった......という業界関係者の談話が伝えられています。

ここ数年、iPhoneを含むスマートフォン一般が大型化し、それに伴い重量も増す傾向にありますが、2017年のiPhone 8 Plusや今年のiPhone XS Maxはすでに200g超え。アップルも軽量化の必要は認識しているのかもしれません。





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Via: 9to5Mac
Source: ETNews
関連キーワード: apple, AppleRumor, iphone, iphoneX, oled, Samsung
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