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6980円で「本格スマートTV体験」の衝撃度。Amazon新Fire TV Stick 4Kを試す

Amazon Alexaの音声アシスタントにも対応

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年12月13日, 午後03:30 in amazon
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アマゾンが12月12日に発売した新型「Fire TV Stick 4K」を早速使ってみました。

この「Fire TV Stick」シリーズは、テレビのHDMI端子に直挿しして使う、ドングル型のセットトップボックスです。特徴は、既存のテレビを簡単にスマート化できる点。見た目はGoogleのChromecastにそっくりですが、付属のリモコンを使って自由にコンテンツを選択できます。


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▲12月12日に発売された「Fire TV Stick 4K」

視聴可能な動画サービスは「Amazonプライム・ビデオ」をはじめ「NetFlix」「Hulu」「DMM.com」「バンダイチャンネル」「DAZN」「AbemaTV」など主要なものをカバー。WEBブラウザ経由でYouTubeも視聴できます。ゲームにも対応し『アスファルト8:Airborne』など、本格的な3Dゲームもプレイできます。

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▲ストアからアプリを自由に追加できる

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▲本格3Dレースの「アスファルト8:Airborne」も遊べる

衝撃的なのはその価格です。高級テレビと何ら遜色のない「本格スマートテレビ機能」を後付けできるにも関わらず、価格はたったの6980円(税込)。また、リモコンはマイクを内蔵しており、スマートスピーカーと同じAmazon Alexaのアシスタント機能も利用できます。

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▲Amazon Alexaに対応。付属リモコンに「明日の天気は?」と尋ねると天気を教えてくれる。コンテンツの指定やIoT家電との連携も行える

先代の「Fire TV Stick」(2017)と比較すると、リモコンに音量ボタンが追加されるなど、細かな使い勝手も改善されています。さらに「HDR 10+」「Dolby Atmos」「Dolby Vision」などといった最新の映像機能にも本モデルから対応しています。

engadget▲先代(2017年モデル)と比較して、リモコンに音量ボタンが加わるなど使い勝手も改良

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▲対応モニターなら4K HDR対応のコンテンツも表示できる

手持ちのテレビを気軽に、しかも格安でスマートTV化できるFire TV Stickを順当にパワーアップさせた本モデル。「年末年始は映画やドラマを見て過ごす!」という方にオススメのデバイスと言えそうです。




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