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話題の「eSIM」搭載、合体型2in1ノートPCがASUSから。15日発売

「タッチパッドが画面になる」ZenBook Proには14型モデルも

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2018年12月13日, 午後04:00 in asus
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ASUSは、2in1タイプのWindows PC「ASUS TransBook 103HAF」のeSIM搭載バージョンなど、モバイルPC 4製品を12月15日に発売します。

「TransBook Mini T103HAF」にeSIMモデル

キーボード脱着式で、タブレットとしてもノートパソコンとしても使える廉価な2in1モデル「TransBook T101HA」に、eSIM対応モデルが追加されます。

基本仕様は、ディスプレイが10.1型1280×800解像度の液晶、CPUがAtom x5-Z8350、RAMが4GB。eSIM対応とあわせて、ストレージが128GBのeMMCにアップグレードされています(現行機は64GBでした)。重量はタブレット時が約620g、合体時は約870g。
価格は6万9500円(税抜、以下同)。カラーはスレートグレーのみです。

eSIMはWindows 10 April 2018 Updateから提供されている「モバイル通信プラン」をサポート。Windowsストアから対応する事業者の通信プランを購入して利用できます。LTEの対応バンドはBand1/3/8/18/19/26/28/41、3G(W-COMA)はBand1/3/6/8/19をサポートします。

ASUS
▲TransBook 103HAF

加えてeSIM非対応のモデルにも、ストレージを128GBに増強したバージョンが追加されます。こちらの価格は4万9500円。スレートグレーとアイシクルゴールドの2色をラインナップします。

「TransBook T101HA」に64GBモデル

エントリーモデルの「TransBook T101HA」には、内蔵ストレージを64GBに減らしたバージョンが追加されます。
もともとエントリーモデルとして、ASUSのラインナップの中でも特に低価格なこのモデル。ストレージ容量を必要最小限にしぼったことで、4万4500円とより求めやすい価格になっています。

基本的な仕様は、ディスプレイが10.1型1280×800解像度の液晶、CPUがAtom x5-Z8350。RAMは4GB、ストレージは64GB eMMCです。重量は合体時約1080g、タブレット時は約580g。

ASUS
▲TransBook T101HA

"液晶タッチパッド"の「 ZenBook Pro」に14型

高級ノートPC「ASUS ZenBook Pro」と「ASUS ZenBook」には、従来より一回り小さい14型ディスプレイを搭載したバリエーションが追加されます。

「ZenBook Pro 14」は、液晶ディスプレイを内蔵のタッチパッド「ScreenPad」を搭載するモデル。タッチパッド上にOfficeアプリに適したランチャーを表示したり、テンキーとして使ったり、YouTube動画を観たりと、さまざまな用途で使えます。価格は14万9500円で、カラーはディープダイブブルー1色です。

基本仕様は、ディスプレイが14型フルHD液晶、CPUはCore i5-8265U、単体GPUとしてGeForce GTX 1050(Max-Q版)を搭載します。RAMは8GB、ストレージが256GBのSSD。本体サイズは322×225×18.8mm(幅×奥行き×厚さ)、本体重量は約1.65kg。

ASUS
▲ZenBook Pro 14

なお、特徴的なタッチパッドであるScreenPadは、既発売の15インチモデルから継承した機能です。詳細は下記記事を参照ください。

また、「ZenBook 14」は、テンキーとして使えるタッチパッド「NumberPad」を搭載します。ScreenPadのように多彩な表示はできないものの、仮想テンキーを表示して、表計算などで便利に使えます。価格は12万9500円。カラーはロイヤルブルーとアイシクルシルバーの2色です。

基本仕様は、ディスプレイが14型フルHD液晶、CPUはCore i5-8265U、単体GPUとしてNVIDIA GeForce MX150-Qを搭載します。RAMは8GB、ストレージが256GBのSSD。本体サイズは319×199×15.9mm(幅×奥行き×厚さ)、本体重量は約1.25kgと、同社の14型ノートとしては比較的軽量です。

ASUS▲ZenBook 14


「ZenBook Pro 14」および、「ZenBook 14」は、画面の大きさや基本仕様は15型モデルと比べると控えめな構成となっていますが、CPUとGPUは15型モデルと共通の仕様となっている点が特徴。このため、コストパフォーマンスは高めとなっています。
それぞれの15型モデルは比較的高価でもあったため(とくにProは4K液晶搭載ということもあり高価でした)、価格面で手が出せなかったという人にとっては、狙い目のモデルと言えそうです。





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