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スマホがNintendo Switch風になる両手用コントローラー、シャオミから発売

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中国シャオミが同社製スマートフォン用のオプションとして、両手用ゲームコントローラー「Black Shark Gamepad 2.0」の販売を開始しました。

Black Shark Gamepad 2.0は左右分の2つのコントローラー、そしてコントローラーをスマートフォンに装着するためのケースの3つパーツから構成されています。ただし残念ながらこのケースは、同社のゲーミングスマートフォン「Black Shark」シリーズにしか装着できません。
コントローラーとしては同社製スマホに対応しますが、合体できるのはBlack Shark系のみ、という扱いです。


Black Shark Gamepad 2.0

コントローラーの構成としては、左ユニットにはスティックと6ボタン、そしてファンクションボタン兼Bluetoothインジケーターを搭載。右コントローラーにはタッチパッドと6ボタン、そしてファンクションボタン兼Bluetoothインジケーターが搭載されています。

コントローラーはBluetooth 4.2にてスマートフォンと連携し、専用ゲーム機のような操作性でゲームが楽しめます。またファンクションボタンではボタンカスタムのマッピングを呼び出したり、画面の録画といった操作も可能です。

本体には340mAhのバッテリーを内蔵し、40時間以上の駆動が可能。また重量も40gと軽く、ポケットに入れて簡単に持ち運ぶことが可能です。

なお、シャオミは初代ゲーミングスマートフォン「Black Shark」の発表時にも、ユニークな片手用コントローラーを発表していました。しかしこちらは、片手分だけのコントローラーではできる操作が限定され、さらに右手はディスプレイのタッチ操作が必要になるなど、完成度の高い製品とはいえませんでした。
今回のGamepad 2.0は、そうした改善点を踏まえたモデルと呼べそうです。

Black Shark Gamepad 2.0の販売価格は89ドル(約1万円)。製品は公式サイトから購入が可能となっています。





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