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Sペンの書き味を2in1ノートで。「Notebook 9 Pen」をサムスンが発表、13型と15型の2サイズ

SペンはBluetooth非対応のようです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月13日, 午後07:15 in personal computing
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Samsungは12月13日、Sペンを内蔵する2-in-1タイプのノートPC「Notebook 9 Pen」を発表しました。13.3インチと15インチの2モデルで、韓国では12月14日に発売。米国や中国、香港などでは2019年初頭に発売されます。

Notebook 9 PenはCES 2018で13インチモデルが発表されており、今回発表されたのはそのモデルチェンジ版、および画面サイズのバリエーションモデルとなります。

Gallery: Samsung Notebook 9 Pen | 12 Photos

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Notebook 9 Penの特徴は、何といってもGalaxy NoteシリーズでおなじみのSペンです。本機付属版は、形状こそNoteシリーズのものにそっくりですが、Galaxy Note9のSペンとは別のもの。「充電する必要がない」とのことで、Bluetooth機能にも非対応のようです。

なお、ベースとなっているペン技術およびメーカーは未公開。ただし性能的には、前モデルのSペンからレイテンシ(遅延)が2分の1に減少している、のこと。

Apple PencilやSurface Penとは違い、充電や電池交換の必要がないのがSペンの特徴です。せっかくならもっと大きなサイズでも良さそうですが、これは本体への収納を優先した結果なのでしょう。

Samsung Notebook 9 Pen

Sペン対応以外ではオーソドックスな仕様となっており、ディスプレイの解像度は13インチ、15インチ共にフルHD(1920 x 1080)。CPUは第8世代のCore i7を採用。RAM16GB、ストレージは512GBのNVMe SSD。

キーボード上に指紋センサを備えるほか、IRカメラを使用した顔認証にも対応。バッテリー容量は54Whで、最大15時間の使用が可能とのことです。

インターフェースは Thunderbolt 3 x 2、USB Type-C x 1、UFS/microSD コンポスロット x 1。スピーカーはSamsung傘下のAKGがチューニングを実施。スタジオ品質のサウンドを体験できるとしています。

なお、15インチモデルのみ内蔵グラフィックはNVIDIA GeForce MX150(2GB)を搭載。13インチモデルはintel UHDグラフィックスとなります。

本体サイズと重量は、13インチ版が307.9×206.2×14.9~15.9mm(幅×奥行き×厚さ)で1.12kg。15インチ版が347.9×229.1×16.9mmで1.56kgという仕様。13インチのほうはモバイルノートPCと呼べそうです。

価格は未発表ですが、前モデルは1399.99ドル(約15万9000円)でした。少なくとも13インチモデルは大きなコストアップ要因がなさそうな構成のため、これに近い価格になるものと予想されます。





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