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シャープ、Android搭載の業務用4Kディスプレーを2019年に発売

85型は等身大で表示可能

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2018年12月14日, 午後03:20 in sharp
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シャープは、Android OS搭載のコントローラーを備え、4K液晶パネルを採用したデジタルサイネージ向けディスプレイを2019年3月中旬より順次発売します。

85V型/75V型/65V型と3種類の画面サイズがラインナップされ、24時間稼働に対応した最大輝度500cd/m2の「PN-HM」シリーズと、16時間稼働で最大輝度350cd/m2の「PN-HB」シリーズの2種類に分かれており、全6モデルが用意されています。

全モデル共通で3840×2160ドット(約10.7億色)の表示が可能となっており、詳細な地図や案内表示の細かな文字、人の肌や布地などの質感も鮮明に映し出せるとされています。85V型は縦置きすることで、人物を等身大で表示することが可能とのこと。

内蔵のコントローラーにはAndroid 7.1が搭載されているので、パソコンなどと接続することなくデジタルサイネージの運用が可能です。これにより、配線や設置作業、導入などのコストを低減できるとされています。

HDMIやDisplayPort、アナログD-sub15ピンなどの入力インターフェースを備えているので、機器を接続して利用することも可能となっています。




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