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巨大な600mmレンズをスムーズに収納。ケンコーの定番カメラバックパックが世代交代

重さは約2kg

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2018年12月16日, 午後09:10 in cameras
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カメラ用の交換レンズやアクセサリーを手がけるケンコー・トキナーは、超望遠レンズが収納できるバックパック「Sanctuary II RK650」を2018年12月21日より発売します。想定販売価格は3万円前後(税別)。

その大きさと重量から一般的なサイズのカメラバッグでは収納が難しい超望遠レンズは、それゆえに運搬時の保護が問題となります。本製品は最新世代の600mm/F4という超大型レンズに合わせたサイズとなっており、また該当レンズを一眼レフカメラに取り付けたまま収納できる設計のため、素早く取り出せ、収納できる点が最大の特徴です。

本モデルは、2010年10月に発売された超望遠レンズ用バックパック「Sanctuary RK650」から約8年ぶりとなる後継製品。初代も600mm/F4レンズを想定した製品でしたが、この2代目は設計を最新世代の600mm/F4レンズに合わせ、さらに初代よりも強固な仕上げをアピールします。

タイトル画像は、ニコンの最上位カメラ「D5」と「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」を収納した場合。このようにほぼピッタリと、なおかつスッキリと収まるように配慮されています。

開閉フラップは折りたたみ式を採用しており、オープン時にフラップが汚れないとのこと。暗い場所での視認性を考慮し、内部カラーにイエローを採用。サイドポケットは両側2か所に装備します。

さらに、一回り短い500mmレンズとカメラの収納時に便利な、仕切り皿を付属。これを使うことで、レンズ収納箇所の余りを活かし、上部に小物入れスペースを作れます。さらにレインカバーも付属しているので、急な雨でも安心です。

Sanctuary II RK650

主材料はナイロン。外寸は590×240×270mm(高さ×幅×奥行)、内寸は570×220×190mm(同)です。重さは2035g。
本体カラーはブラック/グリーン(BK/GR:上画像左)、ブラック(BK:上画像右)の2色展開です。

超望遠レンズ用バックパックということで対象となるユーザーは限られますが、自らもレンズを手がけるメーカーの製品であり、なおかつこのジャンルで定評あるモデルの2代目だけに、完成度は高そうです。ネイチャーフォトや航空機、各種スポーツ撮影など、このクラスのレンズを持ち歩く機会のある方には大きな魅力を持ったバックパックではないでしょうか。



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