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ジョブズのサイン入りMac雑誌、約542万円で落札。サインなし名刺もオークションで約71万円の高値に

そろそろ歴史上の英雄が登場するゲームにも参戦…?

Kiyoshi Tane
2018年12月17日, 午後02:30 in Apple
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米ボストンのRRオークションにて、アップル共同創業者の1人であるスティーブ・ジョブズのサイン入り雑誌が4万7775ドル(約542万円)で落札されたことが報じられています。

落札された雑誌は、Macintoshを前にしたジョブズ自身が表紙を飾っている『MacWorld』の1984年2月号。Macを前にしたジョブズ自身が表紙を飾っているレアさに加えて、本人がサインしたことが高騰の主な要因となっています。

ジョブズはサインを嫌がることで知られており、それだけにサイン入りの雑誌は貴重なもの。さらにジョブズが実際にサインしている写真と動画も残されていることに加えて、第三者の検証により本物であるとの証明書も添付されていたことが決め手となったようです。

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当時の動画では、ファンからサインを頼まれて一度は断りながら、結局サインをしているジョブズの姿が確認できます。



このサイン入り『MacWorld』は当初、少なくとも1万ドルの値がつくと予想されていましたが、その4倍以上の高値が付くことになった恰好です。

今回のオークションには、ジョブズがApple Computerの取締役会会長だった時代の名刺も出品されていました。

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ジョブズのサインこそありませんが、レインボーカラーのりんごマークや、アップルが現在の社屋に移転する以前に拠点を置いていた「20525 Mariani Avenue」の住所が印刷されており、十分に懐かしさを誘うもの。こちらも落札価格は約500ドルと予想されていたところ、実際の結果は6259ドル(約71万円)にまで高騰しています。

過去のアップルやジョブズに縁あるアイテムは一般にオークションで破格の高値が付く傾向があり、完全稼働品のApple Ⅰが約4230万円で落札されたり、ジョブズの手書き仕様書の落札予想価格が約680万円とされた例もあります。

世界に惜しまれながら7年前に逝去したジョブズですが、すでに歴史上の人物になっているのかもしれません。


Source: AppleInsider
関連キーワード: apple, auction, mac, macworld, steve jobs
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