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Snapdragon 845搭載Chromebook「Cheza」のベンチ結果が出現?

起爆剤になりえそう

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以前よりされていた、米クアルコムの「Snapdragon 845」プロセッサを搭載したChromebookと思わしきデバイス「Cheza」のベンチマークスコアが、オンライン上で報告されています。

今回の情報は、海外テックサイトのChrome UnboxedがGeekbenchのスコアを発見したことで判明しました。スコアは11月末に登録されたもので、デバイス名は「Google cheza-freedreno」と記載されています。本体スペックとしては4GBのRAMを搭載し、OSはAndroid 9 Pieが動作しています。

なお興味深いことに、Chezaとされるデバイスのベンチマークスコアは「シングルコア:856/マルチコア:2627」と、同一プロセッサを搭載したアンドロイドスマートフォンと比較すると大いに劣っています。このあたり、まだChromebookのドライバの開発が進んでいないのかもしれません。

Snapdragon 845を搭載したChromebook「Cheza」のは2017年末から登場しており、今年に入ってからは複数のコードも発見されています。その詳細は不明ですが、どうも本体とキーボードが分離する2-in-1タイプのデバイスで、X20 LTEモデムによる通信機能も備えているようです。

クアルコムは先日、Windows 10プラットフォームに対応したプロセッサ「Snapdragon 8cx」を発表したように、「Always Connected PC」の構想を推し進めています。一方でChromebookにSnapdragonが進出すれば、より廉価で購入しやすいデバイスとしての展開もありえそうです。




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