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ファーウェイ製スマホ「Mate 20 Pro」は予定通り発売する? ソフトバンクに聞いた

もともとは12月中旬以降に発売予定

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年12月19日, 午後12:10 in mobile
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ソフトバンクは、ファーウェイのフラグシップスマホ「Mate 20 Pro」について、予定通り発売する意向を示しました。

同社の広報担当者はEngadgetの取材に対し『発売に向けて粛々と準備を進めている』と回答。また、12月中旬以降の発売予定ながら、現時点(12月19日午前)で発売日が確定していない点については『"以降"と案内しており、発売がずれ込むこともありえる』とコメントしました。

HUAWEI Mate 20 Pro」は、海外では10月に発表されたフラグシップスマホです。超広角・広角・3倍望遠という3つのレンズを活用した高いカメラ性能を売りにします。また、搭載プロセッサの「Kirin 980」は、他社のAndroidスマホ「Snapdragon 845」を性能で凌駕するなど、パフォーマンス面でも他社製品より一段高いのが特徴となっています。

ファーウェイ製品を巡っては、日本政府が「サプライチェーンリスク」のある製品を政府調達から排除する方針を掲げ、新聞各紙はこの方針について、ファーウェイとZTEを念頭に置いたものと報じています。またソフトバンクは基地局設備の調達について「政府方針に準拠する」との声明を出しています。

●「余計なもの」は見つからなかった

なお、FNNプライムは与党関係者の証言として『ファーウェイ製品を分解したところ、ハードウェアに余計なものが見つかった』と報じていました。一方、EE Times Japanは「HUAWEI Mate 20 Pro」を分解したところ、余計なものは見つからなかったと報じています。

スマホはOK、ルータはダメ(追記)

ソフトバンクの上場会見に登壇した宮川CTOは、ファーウェイ製品を通信設備から事実上排除する方針を示したほか、基地局以外のスマホの扱いについて次のようにコメントしました。

『今のところ私の知り得る状況としては、政府として(スマホなどの)使う人の側で選択できるものについては、買う人たちが選択すればいいという話になっている。また、ルータ系は少し微妙だなと聞いている。ルータは配置場所で機能が変わるので、これも政府に問い合わせていきたい』

engadget



関連キーワード: huawei, huaweimate20pro, mobile, softbank
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