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シリーズ完全新作、PS4用『イースIX-Monstrum NOX-』が2019年発売。「ギルド運営」など新要素も導入

大好評だった『Ⅷ』開発スタッフが再び手がけるとのこと

Kiyoshi Tane
2018年12月19日, 午後06:31 in Game
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日本ファルコムは、大人気アクションRPG『イース』シリーズの完全新作となるPS4用ソフト『イースIX-Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)』を2019年発売に向けて開発中であることを発表しました。

本作は、初代『イース』から数えて9作目に当たるもの。国内外で高い評価を受ける前作『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』開発スタッフが再び手がけるとされています。

『イース』シリーズは、1987年に発売されたPCゲームとして発売されたPC用アクションRPGを原点とした一連の作品群を指しています。

発売当時「今、RPGは優しさの時代へ」とうたっていたキャッチコピー通り、それ以前は操作に習熟を要することやゲームの難度的にも(街を出て歩くとすぐ死ぬ/そもそも街から始まらず野垂れ死ぬ等)マニア向けだったRPGを初心者に親しみやすくした精神は、その後の続編にも受け継がれています。

ちなみに「イース」とは、初代および『Ⅱ』で謎が解き明かされた古代王国のこと。千数百年前のアドル・クリスティンが綴った冒険日誌を翻訳・小説化したもので、「イース」は舞台となった国名をタイトルにしたという体裁でした。

それ以降のイースと関係がない場所を冒険する続編を「イース」と呼ぶことに複雑な思いを抱く初期ファンもいますが(当初、3作目は『ワンダラーズフロームイース』(イースからの漂流者)として外伝扱いされた)、30数年を経た今となっては「イース」シリーズとして定着しています。

さらにいうと本シリーズは「1作完結」も大きな特徴の1つ。前作までのシリーズ作を一度もプレイしていなくても、楽しむことに一切支障はないと思われます。

さて最新作は、エステリア(初代と『Ⅱ』の舞台)北東、グリア・エルトリンゲン地方に位置する《バルドゥーク》。"監獄都市"と呼ばれる巨大な街を舞台に、異能を持つ《怪人(モンストルム)》たちと監獄に隠された謎をめぐる、新たな冒険譚が幕を開ける――というあらすじ。
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初期『イース』シリーズの魅力は、草原を駆け抜けてモンスターと「半キャラずらし」(ダメージを軽減できる)テクニックを駆使して戦うシンプルで馴染みやすいアクションでした。

その長所は最新作でも継承・発展を遂げており、多彩なスキル攻撃、フリーダッシュ&ジャンプによるスピーディーなアクション、巨大ボスとの手に汗握るバトルといった近年のシリーズの長所を活かしているとのこと。

そして《怪人》の特殊能力で縦横無尽なフィールド探索を可能とする「異能アクション」、監獄都市での「ギルド運営」など、ゲームの舞台設定と密接にリンクした数々の新要素の導入がうたわれています。

街に出没する《怪人》とはいったい何者なのか? 監獄都市に隠された秘密とは? そして、あの(今のところ公開ビジュアルには姿が見えない)赤毛の冒険家アドル・クリスティンはどうなったのか。
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前作『Ⅷ』はそれまでの街や村を転々とするロードムービー的な作りから、無人島にどっしりと拠点を構える方向に転換。それでいながらも素材集めや探索、防衛戦や制圧戦などやりこみ性も充実しつつ、従来からのプレイしやすさも好評でした。
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その快作を丁寧に作り込んだスタッフが再集結しているだけに、期待して待ちたいところです。





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