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2つの「新型Xbox」が登場か、開発コード名は「Lockhart」と「Anaconda」

Anaconda=大蛇でつよそう

Kiyoshi Tane
2018年12月21日, 午前11:00 in gaming
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マイクロソフトが2020年のホリデーシーズン(年末商戦)発売に向けて、2つの新型ゲーム機を開発中であるとの噂が報じられています。

1つは安価な普及モデルの「Lockhart」、もう1つはパワフルで高価な「Anaconda」。今年6月、次世代Xbox製品は単一のゲーム機ではなく複数の「製品ファミリー」(開発コード名はScarlett)と報じられていましたが、今回の「2つのXbox製品が開発中」という噂と一致することになります。

マイクロソフトの動向に詳しいテックメディアWindows Centralの情報源によると、Xbox One S的なエントリーモデルの位置づけとなる「Lockhart」は現在のハイエンドモデル・Xbox One Xとほぼ同等のスペックとされるとのこと。

そしてXbox One Xの後継機的な「Anaconda」はそれより高価かつパワフルになり、最先端のゲーム体験を提供。マイクロソフトはSSDストレージを内蔵するなど、ゲームデータの読み込み短縮する技術も模索していると伝えられています。

また、マイクロソフトの次世代デバイスで共通して搭載される予定のWindows Core OSの一環として、「GameCore」と呼ばれる新ゲームプラットフォームも開発中であるとのこと。

Windows Centralの複数の情報源によると、次世代Xbox製品群が現在のXbox Oneソフトの全て(初代XboxやXbox 360との下位互換性を含む)との完全な互換性が実現する。つまり、過去のXboxゲーム全てが動作すると語られています。その鍵となるのが、上記のGameCoreというわけです。

GameCoreは開発者がXbox"Scarlett"(次世代Xboxファミリー)とWindows 10、両方のプラットフォームで動作するゲームの開発を容易にするとともに、作業量を減らすと伝えられています。

現在、マイクロソフトはXbox OneかWindows 10版のどちらかのゲームを購入すれば、どちらのプラットフォームでもプレイできる「Xbox Play Anywhere」対応のタイトルを提供していますが、将来はその対象となるゲームがより充実するのかもしれません。

今回のニュースに先立って、2019年には光学ドライブレスのXbox Oneや、Xbox One用の物理ディスクを小売店に持ち込むとダウンロード版のアカウントに交換してもらえる「disc-to-digital」プログラムの噂も報じられていました

ソニーのPS4や任天堂のNintendo Switchに押され気味な印象のあるマイクロソフトのゲーム専用機ですが、来年からはXboxファミリーの逆襲が始まるのかもしれません。




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関連キーワード: GameConsole, gaming, microsoft, windows10, Xbox One
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