Sponsored Contents

gadgetryの最新記事

Image credit:
Save

27万3000mAhの超大容量ポータブルバッテリー「SOLIFE」、Makuakeで出資募集中。12月27日まで

アウトドアでも活躍しそうです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月21日, 午前08:00 in gadgetry
86シェア
10
76,"likes":43
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

クラウドファンディングのMakuakeにて、27万3000mAhと超大容量のポータブルバッテリー「SOLIFE」が支援募集を行っています。期間は12月27日まで。

容量が大きいだけに価格もそれなりで、最低出資額は14万8000円から。純正ソーラーパネルがセットになった16万9000円のコースが人気のようです。それでもすでに目標額はクリアしており、2019年2月末までに配送予定となっています。

SOLIFEの特徴は、27万3000mAhという大容量の一言に尽きます。AC電源が利用できるポータブルバッテリーは他社からもリリースされていますが、それらは15万mAh未満のものがほとんど。2倍近い容量を持つSOLIFEは万が一の際に大きな助けとなりそうです。

仕様としては、定格1000WのAC出力が2基に加え、5V/3AのUSB Type-Aが4基。さらに12V/8AのDC出力も備えます。ただしその分、本体の大きさと重さもヘビー級となっています。本体サイズは255×405×155mm(高さ×横幅×高さ)、重量は約10kg。

Makuake SOLIFE

定格電圧と電流は25.9V/36Ah(932.4Wh)となっており、定格消費電力80W程度の液晶テレビ(30~40型程度)なら11時間以上、50Wの扇風機なら28時間以上は利用可能な計算。消費電力の大きなエアコンは少し厳しいかもしれませんが、それえも温度設定を上手く調整すれば数時間は使えそうです。なお、AC出力は220V出力にも対応しています。

繰り返し使用時の容量劣化に関しては、公称で500回の充電が可能と、一般的なモバイルバッテリーと同水準を確保します。さらにこの回数を超えても、700回程度までは60~80%のパフォーマンスで使用できるとのこと。

また有償サービスとして、バッテリーセルの交換作業にも対応。作業の際には本体ごと送る必要がありますが、送料や工賃などの一式を含んで2万9800円(税込)と、本体価格から考えるとお手頃にも思える料金なのがポイントです。

その大きさや重量などから、当然ながら日常的に使うようなバッテリーではありませんが、メーカーがアピールする災害時のバックアップ的用途だけではなく、キャンプなどのアウトドア用途でも十分に利用できそうです。到着予定時期である2月末予定からすると、春先のお花見などでも活躍するかもしれません。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Makuake
関連キーワード: battery, gadgetry, makuake, mobile, PortableBattery
86シェア
10
76,"likes":43
0

Sponsored Contents