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パックマンなどナムコ名作3種が手のひら大に。3980円のミニ筐体型ゲーム機「レトロアーケード」がゲオ先行販売

先日発表のTINY ARCADEより少し大きいです

Kiyoshi Tane
2018年12月20日, 午後02:55 in gaming
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株式会社ゲオが本日12月20日より、アーケード(アップライト)筐体風のミニサイズゲーム機「レトロアーケード」3種類を発売します。ゲームタイトルは「パックマン」、「ギャラガ」、「ディグダグ」と、ナムコ時代の名作3種類。もちろん、株式会社バンダイナムコエンターテインメントの公式ライセンス商品です。

価格は各3980円(税抜き)。発売元は株式会社ハピネットですが、2019年3月下旬(終了日未定)まではゲオの先行販売という扱い。既に全国のゲオショップ、およびゲオの公式通販サイト「GEO-MART」にて販売が開始されています。

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▲パックマンバージョン


このミニ筐体ゲーム機「レトロアーケード」は、高さがわずか174mmと小型。画面サイズが2.75インチのフルカラー画面となっており、コントローラー部分も小さくなっているものの、スティックレバーとボタン操作で実際にプレイすることが可能。ゲームサウンドも「1980年代当時に発売されたオリジナル版そのままが再現されている」と謳われています。

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▲ギャラガバージョン

先日も香港のスーパーインパルス社が製造したミニゲームシリーズ「TINY ARCADE」(タイニーアーケード)の予約販売がスタートしましたが、本シリーズはコンセプトは似ていながらも、TINY~に比べて本体サイズが大きめとなるなど、方向性は異なるものとなっています。




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▲ディグダグバージョン

なお、ライバルとなりそうなTINY ARCADEはカラー液晶画面が1.44インチで、キーホルダー大のコンパクトさが魅力です。なぜか現物が筆者の手元にありますが(米アマゾンから直輸入できます)、「机の上でゲームセンターが再現できる」お手軽ジオラマ感覚が素晴らしい反面、スティックなど操作デバイスも画面も小さいため、実際のプレイは少し厳し目です。

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対して今回の「レトロアーケード」は2.75インチもの"大画面"(相対的にですが)であり、約4倍もの広さ。本体サイズは高さ174~176mm、幅101mm、奥行112mmとそれなりに余裕があるため、スティックレバーなども凝った操作ができるほどのサイズが確保されているはず。

一方、製品写真を見る限りでは、今回の3タイトルはアーケードでは画面の向きが縦長だったのに対し、レトロアーケードの画面は横長方向。もしかしてアーケード仕様ではなくファミコン版ベースか? との推測も呼びます。が、商品名で「レトロアーケード」と宣言していることから、中身はゲームセンター版の完全再現を期待したいところです。

電源は単三電池4本使用(別売り)のほか、マイクロUSB端子での給電も可能とのこと。いずれもオリジナルのアーケード筐体からインスパイアされた本体デザインが施されており、乾いたお部屋にゲーセン成分で潤いを与えるインテリアとしても活用できそうです。




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