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iPhone XSの夜撮性能を「秩父夜祭り」で試してみた:熟女のガジェットライフ

「夜撮が強い」をうたうスマホが増えるなか

すずまり
2018年12月21日, 午後12:00 in mobile
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ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果……(小彩楓)

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小彩 楓, 4月6日
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暗い場所での撮影に強いというのがウリのスマートフォンが増えています。今年発売されたiPhone XSもその1つですね。

発売当初お借りしてセルフィーのチェックをしていたとき、暗い部屋でも肌を整えてくれるようになったところに感動しましたが、それ以前に確かに暗いところでも撮りやすくなってるなと感じました。

期待薄だった iPhone XSのカメラ、暗所撮影で驚愕。ニューラルエンジンとスマートHDRでXを圧倒

私も暗いところでも撮ってみたい。できればリアルなイベントがいいなと思っていたところ、秩父夜祭りに行く機会がありましたので、そこにiPhone XSを持参し、スナップを試みました。そのときの写真をご紹介します。

※掲載している写真は、一部モザイク処理とサイズの縮小処理を施しています。

● ユネスコ無形文化遺産に登録されている「秩父夜祭り」


秩父夜祭り

秩父神社の例大祭である「秩父夜祭り」は、300年以上の歴史がある日本三大曳山祭の1つ。国指定重要有形・無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

秩父神社で行われていた神代神楽泰奏

今年は12月2日(日)と3日(月)の2日間行われました。私は本祭りの3日に行ってきたのですが、夜空には大きな花火が上がる中、絢爛豪華な6台の屋台がお囃子にのって曳き回され、道ばたにはずらりと露天が並び、大賑わいでした。

秩父夜祭りの屋台

日帰りで秩父祭りという強行軍で、しかも到着したのが午後5時を回っていました。歌舞伎を鑑賞したあと、屋台のルートになっている道を散策。ときどき露店で買っては食べつつ、やってくる屋台を撮影しました。

秩父夜祭りで行われていた歌舞伎
▲かなり後方からズームで撮影した歌舞伎

屋台が通るとその方向は規制がかかって進めなくなるため、屋台だらけになる秩父神社の周辺はなかなか花火の会場まで進めず難儀しました。が、花火は会場となった公園までいかず、途中のコンビニの駐車場で見ることができました。お酒は買えるし、トイレはあるし、なかなかいい条件の場所だったと思います。

秩父神社の鳥居と屋台
▲鳥居の向こうに屋台が! と慌てて撮った1枚

秩父夜祭りの屋台
▲なんとなくシャッターを押すだけでしっかり撮れていました

運悪く上空に風がなかったようで、連続して花火があがると煙がたまってしまい、せっかくの大輪も煙でかすんでしまうのが残念でした。それでも巨大な花火をバックに焼きそばを食べたりと、楽しい時間を過ごせました。花火を見ている時間は結構冷えるので、来年いかれる方は十分厚着をしていくといいと思います。

大きな花火をバックに
▲花火に露店と賑やかな夜のお祭りでした

秩父から戻る電車では、鹿と車輌が接触したとかで、途中でしばらく止まってしまうなど、都内では経験できないハプニングもありました(笑)

● 確かに綺麗に撮れる! でも色にちょっと不満が


状況としては、特定の被写体を時間をかけてじっくりとるという状態ではなかったので、夜の街で本当にサクサクと気軽にシャッターを切っておりました。

露店のチーズハットグ
▲露店でよく見かけたチーズハットグ。最近の流行なんですか?

写真も動画も暗い場所でもかなりブレずにしっかりシャープに撮れました。特に屋台は綺麗でした。

真っ暗というわけではなかったのですが、暗いところにでかけても心配する必要がないレベルになったと思います。もはや手ブレなどという言葉すら忘れてしまいそうです。

あまりの混雑に、セルフィーもままならない感じはありましたが、それなりに肌が明るく自然に整えられるので、盛れた写真を求めないなら十分でしょう。

屋台をバックに記念セルフィー
▲混雑の中、急いで撮ったらさすがにブレました

ただ、不満点もあります。夜に撮ったメインカメラの屋台の写真は、全体が黄みがかってしまって、すきっとした色にならなかったのです。黒が締まらないとでもいいましょうか。色味が自分の好みとは少々違うという点は、編集アプリで変えられるので、ブレずにしっかり撮れていることが大事ですが、あの色に対する違和感はやはり気になるのでした。

秩父夜祭りの屋台
▲キレイなんですが、塗り込めた感じというか、なんともいえない違和感も感じます

インカメラは、普段は手を伸ばして撮ったときバストアップくらいで十分だと思うのですが、観光の場合はもう少し広角だったらと思うこともありました。

とはいえ、同行した主人が、動画撮影中のiPhone XSの画面を見て、「すごいきれい!うらやましい!」とボヤいていたほど。彼のスマートフォンはiPhone 7だったので、世代が違うので差がでて当然ですが、さすがに画面を見てすぐ違いがわかるレベルだったようです。

多少の不満はありましたが、文字が見えなくなる白飛びなどもまったく感じることなく撮れましたし、iPhoneのカメラの進化を感じたショートトリップでした。





CAREERS TechCrunch Japan
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