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自動でアプリが起動しちゃうページをSafariのまま読む方法:iPhone Tips

「3D Touch」のピークから操作すると早い

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)
2018年12月22日, 午前07:05 in iphone tips
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iPhoneのSafariでブラウジングしているとき、そのままSafariで読みたいと思ったページがアプリで起動してしまうことがあります。しかし、一部のページについては、長押しや3D Touchを駆使することで、Safariのまま表示できるのをご存知でしょうか?

Gallery: アプリではなくSafariでページを開く方法 | 3 Photos

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代表例は「Apple Store」のウェブページ

例えば、「Apple Store」のウェブサイトを起動しようとすると、端末内にある同名のアプリが起動します。通常はこれで問題は特にありませんが、何かしらの理由で「どうしてもSafariで起動したい」という場合には困りますね。アプリをアンインストールするのも良いでしょうが、それも手間です。

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▲Safariを起動し、Apple Storeのアクセサリー販売ページのリンクをタップしてみる(左)。Appスイッチャー画面で確認。起動したのは「Apple Store」アプリであって、Safariの新規タブではありません(右)

そこで、このウェブサイトをSafariで起動するために、「3D Touch」を利用してみましょう。リンクをプレスして、ウィンドウを表示させてから、「新規タブで開く」を選択すればOKです。なお、3D Touchは押し込みが2段階に分かれており、1段階目を「ピーク」、2段階目を「ポップ」と呼びますが、ここではピークで留めます。

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▲Safariで先ほどのリンクをプレスする(左)。プレビューが表示されたらその画面を上にスワイプする(右)

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▲「新規タブで開く」をタップ(左)。Safariのページを起動することができました(右)

ちなみに、リンクの長押しでも同様に「新規タブで開く」のメニューが表示されるので、3D Touchの操作が苦手な人や、端末に搭載されていない場合にはこちらを活用しましょう。ただし、慣れている人の場合、3D Touchから開いた方が早いです。

さて、「やはりApple Storeのアプリでの起動に切り替えたい」という場合には、Safariのページの上部に表示される「〜Appで開く」の欄にある「開く」をタップします。あるいは、先ほどの手順で「"Apple Store"で開く」を選択しても大丈夫です。こちらも忘れずに。

なお、筆者が検証した範囲では、「Amazon.co.jp」などもウェブページとアプリの起動について、同様の挙動が確認できました。一方で、「App Store」はウェブページを開くことはできず、必ずアプリが起動することになりました。




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