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スナドラ855に12GBメモリ、そして『ノッチなし全画面』なハイエンドスマホ「Lenovo Z5 Pro GT」発表

1月24日に中国で発売、最上位モデルでも7万1000円

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月23日, 午後04:15 in mobile
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Lenovoは、スライド式機構を備えた狭額縁スマホ「Z5 Pro GT」を発表しました。クアルコムの新SoC Snapdragon 855とRAM 12GBを搭載したハイスペックなAndroidスマートフォンです。中国市場で1月24日に発売します。

Lenovoといえば今年5月、『ノッチなし』のベゼルレスの新機種ティザー画像を披露したものの、その後に発表された製品はノッチもベゼルもあったことから、非難を浴びた一件が記憶に新しいところです。

11月には真にベゼルレスとなるZ5 Proを発表しましたが、Z5 Pro GTはその上位モデルとの位置付けです。


Z5 Pro GTはノッチがない代わりに、ディスプレイ全体がスライドする構造を採用。スライドすると、フロントカメラや顔認証用の赤外線センサーが現れます。

Lenovo Z5 Pro GT

同じ構造を持つ端末には、XiaomiのMi MIX3、honorのMagic 2がありますが、いずれもディスプレイは6.39インチで解像度は2430×1080ドット。ディスプレイ下に「画面内指紋センサー」を内蔵している点も同じです。ディスプレイ周りのユニットを供給しているベンダーは同じなのかもしれません。


フロントカメラはスライドして現れますが、背面カメラは露出しており、16MP + 24MPのデュアル仕様。フロントカメラも16MP + 8MPのデュアルですが、8MPは顔認証用の赤外線カメラです。

SoCにはクアルコムが12月に発表したばかりの「Snapdragon 855」を搭載します。メモリ(RAM)は6GB/8GB/12GB、ストレージは128GB/256GB/512GBのバリエーションが存在します。

なお、Snapdragon 855は5Gにも対応するのをウリとしていましたが、Z5 Pro GT自体は5Gには非対応です。


価格は、12GB+256GBの最上位モデルでも4398元(約7万1000円)と、最近の他社ハイエンドモデルと比べると安いと感じるほど。最下位の6GB+128GBモデルでは、2698元(約4万4000円)となります。

「Vivo Nex」が口火を切ったノッチに代わる「ポップアップカメラ」の構造は、ディスプレイ全体がスライドする形で結実したようにも感じますが、Samsungやhonorは、ディスプレイ上にカメラ用の「パンチ穴」を開けた新しいスタイルも投入してきています。

ノッチに代わるトレンドがスライドになるのか、カメラホールになるのか、注目しておきたいところです。


(訂正:16:50)初出示、Z5 ProとZ5 Pro GTが同時に発表されたと受け取れる内容でしたが、Z5 Proは11月に発表済み。Z5 Pro GTはその上位モデルとしてSnapdragon 855、RAM12GBに対応したモデルです。訂正しお詫び申し上げます。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Lenovo
関連キーワード: 12gb, lenovo, mobile, smartphone, Snapdragon855, z5pro, z5progt
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