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12月26日のできごとは「フレッツ・ADSL 開始」「LOOX U/C40 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2018年12月26日, 午前05:30 in today
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2000年:1.5Mbpsの常時接続を低価格で実現した「フレッツ・ADSL」

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2000年頃までは、インターネット接続といえばアナログ電話回線を使ったダイヤルアップ、もしくはISDNを使った128kbpsのデジタル接続が一般的でした。こういった中登場したADSLは、アナログ電話回線のまま高速なインターネット常時接続を実現でき、しかも最大1.5MbpsとISDNと比べ大幅に高速だというメリットから、一気に普及しました。

関東では東京めたりっく通信が1999年10月、イー・アクセスが2000年2月にサービスを開始。その間、東西のNTTも試験サービスを実施し、2000年の今日、正式サービスとして提供を始めました。

ADSLはアナログ電話回線を使うことから、回線調査によって質が悪いと開通を断られたり、いざ開通してもISDNよりも遅かったりと、回線そのものの質に大きく左右されました。ノイズフィルターを入れるとか、ブリッジタップを外してもらえるようNTTと交渉するとか、速度が低下した場合はモデムの電源を入れ直すとか、こういったテクニックがなんだか懐かしいですね。

2008年:ユーザーの声に応え(?)待望のXPモデルを投入「LOOX U/C40」

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2007年に登場した5.6インチ液晶が特徴の「LOOX U50WN」はその小ささから注目され人気となりました。後継機となる「LOOX U/B50」ではスペックが若干強化され、さらにキーボードや筐体が改良されるなど使い勝手は向上していたのですが、最大の問題はOSにVistaを搭載していたこと。とくにSP1は動作が重たかったこともあり、メモリーが1GBしかない非力なLOOX Uとの組み合わせは最悪でした。

自己責任のもとXPをインストールするということが流行り、海外の富士通サイトからドライバーをダウンロードして使う、なんていうことを試した人も多くいました。こういったユーザーの動向を把握したのか、最初からXPを搭載したモデルとして投入されたのが「LOOX U/C40」と「LOOX U/C30」です。ちなみに2つのモデルの違いは、CPUがAtomZ530(LOOX U/C40)かAtom Z520(LOOX U/C30)、内蔵カメラの有無、Wi-Fiが11aにも対応するかどうかといった程度で、ほとんど同じでした。

そういえば、2000年前後のCrusoeノート、2007年から10年あたりのAtomノート、そしてここ最近のCore mノートと、9~10年ごとにミニノートが流行っている気が......。ミニノートは個性的なモデルが多いだけに、動向が気になります。




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関連キーワード: adsl, flets, fmv, fujitsu, loox u, ntt, today, windows xp
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